Quest® MessageStats
バージョン 6.1.1 (ビルド 877)
リリースノート
2007 年 9 月
2007 © Quest Software Inc.
無断複写・転写を禁じます。
Quest MessageStats へようこそ
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詳細情報に関して
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Quest MessageStats は、大規模なMicrosoft Exchangeエンタープライズの利用状況統計の収集や分析を容易にするMMC対応データ収集およびレポート作成のアプリケーションです。 MessageStats は、Exchange サーバー、サイト、ルーティング グループ、およびユーザー定義可能な地域のリストから Microsoft Exchange 追跡ログとメールボックス統計を収集および処理します。 追加のレポートパックを介して、MessageStatsはBlackBerry® Enterprise Servers、SendMailおよびPostFixサーバー、Quest Archive Managerサーバー、OWA (Outlook Web Access) サーバーなどのメッセージングコンポーネントから収集されるデータを収集して処理することもできます。 MessageStatsはレポート コンシューマ別にWebベースのアクセスをするためにデータベースにコンテンツを保存します。 MessageStats Reportsでは、リソースの使用状況、容量、ストレージの使用状況、クォータ、監査メールボックスまたはドメイン、配信時間、配布リスト、パブリックフォルダ、および移行の準備の重要なメトリックスに関する概要と詳細情報を提供します。 |
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ここでは、Quest MessageStats リリース 6.1.1での新規機能に関して説明します。 新しいインターネットドメインレポート 新たに2つのMessageStatsレポートがインターネットフォルダに追加されました。メッセージ別の上位インターネットドメインユーザーとボリューム別の上位インターネットドメインユーザー。最初のレポートでは、最も多くメッセージを送信するメールボックスと最も多くインターネットドメインからメッセージを受信するメールボックスを表示します。2番目のレポートでは、最も大きなボリュームのメッセージを送信するメールボックスと最も大きなボリュームのメッセージをインターネットドメインから受信するメールボックスを表示します。 期間を選択して、特定の組織、Exchangeサーバー、または組織単位 (OU)のユーザーを選択することができます。 サーバーの稼動状況とメールボックスの稼動状況レポートで使用可能な追加詳細 配信されたメッセージの送信元に関する詳細を提供するために、 Servers | Server ActivityノードとMailboxes | Mailbox Activityノードのレポートに新しく挿入可能なフィールドが追加されました。サーバー稼動状況レポートに、メッセージがローカルストアからまたはローカルストア以外から、ローカルサーバーまたは別のサーバーから、および組織内または組織外から送信されたかを分類するフィールドが挿入可能になりました。メールボックス稼動状況レポートで、発信者が同じストアや同じサーバーの別のストアに配信したメッセージ数と同じサーバーや別のサーバーに配信したメッセージ数を表示するフィールドを挿入できるようになりました。 MessageStatsデータベースに新しいデータソースが追加されたので、追加のレポートを使用できるようになりました。既存の顧客用に、これらのフィールドにはMessageStats 6.1.1がインストールされた後に発生した新しいメールボックス収集のデータのみが含まれます。履歴データを含むには、MessageStatsデータベースメンテナンス関数を使用して古いトラッキングログからメールボックスデータを再度収集することができます。 新規のタスク実行サーバーノード Quest MessageStats 6.1.1では、ツリービューに新規のタスク実行サーバーノードを含むMessageStatsコンソールに変更されています。タスク実行サーバーとは、MessageStatsタスクプロセッサをインストールしたサーバーのことです。タスク実行サーバーノードを介して、特定のタスク実行サーバーのプロパティを設定できるようになりました。デフォルトのタスク実行サーバーを変更して、同時に実行できるタスクの数を設定することができます。 タスクログファイルで使用可能なアーカイブオプション タスク実行サーバープロパティページから、タスクログファイルが書き込まれているパスを指定して、タスクログファイルおよびアーカイブログファイルのパラメータを指定することができます。 サービスログファイルで使用可能なアーカイブオプション また新しいプロパティページがMessageStats (スケジューラサービス) サーバーに追加され、サービスログファイルを管理できるようになりました。ログファイルが書き込まれている場所を変更して、ログファイルのアーカイブを設定して管理することができます。 新規のExchange Serverへの「接続」選択オプション Exchange組織レベルの新規プロパティが追加され、MessageStatsがExchange組織を列挙するアクセスポイントとして使用する Exchangeサーバーへの「接続」を変更できるようになりました。 組織レベルタスクのExchange Serverを選択するための新規オプション 組織レベル収集タスクでは、組織レベル収集タスクの情報を収集するExchangeサーバー選択のオプションを使用できるようになりました。例えば、定義されたExchange接続サーバー 以外のExchangeサーバーで組織レベルのタスクを実行したい場合に使用することができます。 MessageStats内で組織の名前を変更するための新規オプション MessageStatsツリービューでExchange組織を右クリックすると、組織の名前を変更するオプションが使用できます。これは、MessageStatsコンソールとMessageStatsレポートで表示されている組織のみに影響を与えます。 MessageStatsストレージレポートでマウントポイントをサポート |
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次の確認されている問題点と制限がMessageStats 6.1.1にはあります。
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収集の問題:
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地域の問題:
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Quest MessageStats はエンタープライズ規模の製品なので、配置する前に適切なサイズにして計画する必要があります。 最初にその影響を理解しそれに応じて計画してから既存のプロダクションQuest MessageStats実装をアップデートしてください。 実装に十分である領域の判断に関しては、Quest Software 技術サポートに連絡して、データベースサイズ見積りツールを入手してください。 MessageStatsデータベースを調整してパフォーマンスを最大にするための詳細に関しては、Quest Software プロフェッショナル サービスに連絡してください。 お近くの Quest 営業担当者を通してプロフェッショナル サービスに連絡してください。
MessageStats をインストールおよび実行する前にシステムが次の最小必要条件を満たしているかを確認してください。
注意: インストールと操作権限に関しては、Quest MessageStats クイック スタート ガイドを参照してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ここでは北アメリカ以外のお客様で英語以外の環境で本製品をインストールおよび操作する方法に関して説明します。 ここのセクションでは、製品のマニュアルで説明されているサポートされているプラットフォームや設定に関して説明しません。 このリリースはUnicode対応ですべての文字セットをサポートしています。 本リリースでは、すべての製品コンポーネントは同じか互換性のある文字エンコーディングを使用するように設定する必要があり、同じロケールと地域オプションを使用するようにインストールする必要があります。 このリリースは、北米、西ヨーロッパ、ラテンアメリカ、日本でのサポート業務を対象にしています。 このリリースは、 日本語、フランス語、ドイツ語、韓国語にローカライズされています。 |
その他の文書資料
MessageStats 6.1.1 の MessageStats マニュアル一式は次の通りです。
MessageStatsオンラインコミュニティ
最新の製品情報の取得、役に立つリソースの検索、およびQuest MessageStatsチームや他のコミュニティメンバと討論することができます。
http://messagestats.inside.quest.com/からMessageStatsコミュニティに参加することができます。
クエスト・ソフトウェアの連絡先:
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支社と海外支社の情報につきましては、当社のウェブサイトをご覧ください。 Quest サポートの連絡先: Quest Softwareは、ワールドワイド・サポートを提供しておりますので、以下の連絡先からお問い合わせ頂くことが可能です(ただし英語のみ)。 ご質問がございましたら、技術サポートスタッフにご連絡ください。 エラー テキストなどのエラー メッセージに関するご質問の際には、必ずバージョン番号をご記入ください。
Quest製品のトライアル版をお持ちのお客様、市販版をご購入のお客様および有効なメンテナンス契約をお持ちのお客様は、Questサポートをご利用いただけます。 Questサポートでは、WebセルフサービスのSupportLinkにより1日24時間のサービス提供しています。 SupportLinkでは、以下を行うことができます。
サポートプログラム、オンラインサービス、連絡情報、ポリシー、および手続きに関する詳細は、グルーバルサポートガイドを参照してください。 このガイドは次から入手できます: http://support.quest.com/pdfs/Global Support Guide.pdf |
免責事項
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