セキュリティ・内部統制の為のコンプライアンス対策(SOX法対応)ならクエスト・ソフトウェア

内部統制のためのコンプライアンス対策(J-SOX法対応)、Active Directoryのセキュリティ強化ならクエスト・ソフトウェア
ホーム | お問い合わせ | サイトマップ |
Search
内部統制のためのコンプライアンス対策(J-SOX法対応)、Active Directoryセキュリティ強化ならクエスト・ソフトウェア
Recovery Manager for Exchange ホーム > Windows 管理 > Exchange > Recovery Manager for Exchange > Overview サポート ライセンスキー 導入に関する
ご相談
 
Overview
無料評価版ダウンロード
製品紹介データシート(PDF)
製品早わかりシート(PDF)
導入事例
Exchange向けリカバリ ソリューション
Quest Recovery Manager for Exchange
―メッセージ単位での高速な検索・抽出と復旧を実現、リカバリ専用サーバは不要に―

■遺失したメッセージデータ等の復旧に関する課題とは

Exchange/Outlookで管理しているメッセージや連絡先、スケジュール等のデータが操作ミスやシステムトラブルで失われると、エンドユーザの日常業務に支障を来します。多くの企業はさまざまな方法でデータのバックアップをしていますが、いざというときのデータの復旧には時間や手間がかかっているのが実情です。もっと使い勝手の良いリカバリ手段を求める声が高まっています。

  • 復旧したいデータは一部なのに、復旧に時間も手間もかかる。その間、エンドユーザの業務に支障が出ている。
  • ユーザが誤ってバックアップデータを削除して、リカバリできないデータがあり困った。
  • Exchangeデータを毎日、フルバックアップしなければならない。増分、差分だけですむと良いのだが…。
  • リカバリ専用のExchangeサーバを立てているが、これなしでリカバリする方法はないのか。
  • バックアップやリカバリの作業が煩雑でシステム管理者の作業負荷が大き過ぎる…。

クエスト・ソフトウェアでは、こうした声に応えて、Exchange専用のリカバリ・ソリューション「Recovery Manager for Exchange」を提供、すでに世界中の企業で活用されています。

 

■作業負荷とコストを軽減する「Recovery Manager for Exchange」

この「Recovery Manager for Exchange」を利用すると、専用のリカバリサーバを設置する必要がなく、Exchangeバックアップデータから必要なメッセージ、連絡先、パブリックフォルダ、メモ、予定表や添付ファイルなど個々の情報をわずか数分で検索・抽出し、復旧することが可能です。これにより、ユーザの日常業務への影響を最小限に止めるとともに、Exchangeデータのバックアップ/リカバリに伴う作業負荷やコストを大幅に軽減できます。

「Recovery Manager for Exchange」によるリカバリの仕組み

さまざまな形態のバックアップデータから個々のメッセージ等をすばやく探し出し、必要な情報のみを復旧できる。

 

◆わすが数分で検索・抽出、迅速に復旧
さまざまな形態で保管されているバックアップデータから、1通のメッセージ単位、連絡先、予定表、添付ファイル等の個々の情報単位で検索・抽出し、コンソール画面に表示します。従来システムでは数時間もかかっていたデータの検索をわずか数分で実現します。表示で確認してから必要な情報のみを復旧できます。

メニュー画面+リカバリ項目選択画面

メニュー画面から作業項目を選択、ウイザードに従って簡単に情報の検索・抽出と復旧ができる。

 

◆増分、差分のバックアップに対応、デイリーフルバックアップは不要に
「Recovery Manager for Exchange」は国内の主要なバックアップ・ソフトウェア(Windows Backup、Veritas Backup Exec等々)のバックアップデータに対応するとともに、増分、差分のバックアップデータからの検索・抽出・復旧も可能です。これにより、Exchangeサーバの日々のフルバックアップ作業は必要なくなります。

◆専用のリカバリサーバの設置は不要
「Recovery Manager for Exchange」を利用すると、リカバリ専用のExchangeサーバを設置する必要がなくなります。これによって、コストを削減するとともにサーバ管理の負荷も軽減できます。

◆データの復元先を自在に選択可能
データの復元先を自在に選択できます。特定のユーザのメールボックスを復元したり、予定表データをパブリックフォルダに、あるいは添付ファイル付きメールを個人のOutlook pstファイルフォルダにというように自在に復旧が可能です。また、リカバリの実行時にもメッセージ・システムの動作を中断する必要はなく、ユーザや業務への影響は最小化できます。

◆システム管理の負荷を軽減
迅速かつ簡単なリカバリ作業に加えて、バックアップ負荷の軽減、またリカバリサーバの省略などによって、メッセージ・システムの障害管理の負荷やコストを大幅に軽減できます。

 

内部統制ツールとしての「Recovery Manager for Exchange」
「Recovery Manager for Exchange」を利用すると、数年前のメッセージデータも容易に検索・抽出できます。これにより、企業の法務部門や人事部門が過去の出来事を調査する際、あるいは監査や規制コンプライアンス関連の文書を作成する際に、データを効果的に利用することが可能です。

 





        © Quest Software, Inc. All rights reserved