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Spotlight on Oracle 4.1日本語版を販売開始
〜クエスト・ソフトウェア社がOracleデータベースのための
ビジュアル表示の根本原因診断/分析ソリューションを提供〜


クエスト・ソフトウェア株式会社(本社:東京都新宿区、アジアパシフィック アンド ジャパン 副社長:リチャード・モーズリー、以下クエスト)は、Oracleデータベースの運用管理ソフトであるSpotlight on Oracleの日本語版の販売について本日発表しました。


Spotlight on Oracle(以下Spotlight)は、データベースのパフォーマンスを診断/分析するツールで、リアルタイムでの運用状況をビジュアルで表します。また、パフォーマンスのボトルネックを検知した際には、自動的にビジュアルによる警告もします。Spotlightは、特定ユーザ、SQLトランザクション、I/Oボトルネック、ロックウェイト、またはその他のソースから生じた数々のパフォーマンス問題を識別、診断します。さらに、Spotlightはパフォーマンス測定値の記録/再生機能を備えており、データベース管理者は、リアルタイムまたは過去のパフォーマンスを参照し、ボトルネックを早急に発見することができます。Spotlightは、各インスタンス内の通常アクティビティのベースラインや限界値を設定することもできます。Spotlight on Oracleを活用することにより、データベース管理者は、ビジュアル表示されたデータベース運用状況を瞬時に診断し、ボトルネックを検出することで高パフォーマンスを維持することができます。これによりコスト削減と最低限のリソースによるデータベース管理が可能となります。

クエストは、作業を中断することなくスペース管理ができるSpace Manager with LiveReorgやOracleのデータベース開発・管理環境を提供するTOAD for Oracleとの連携販売も考えています。これにより、「開発」「作業中断のないスペース管理」「リアルタイムのパフォーマンス診断/分析」を一貫して提供することができます。


<Spotlight on Oracle の主な機能と特徴>

● Oracleデータベース環境の稼働状況を診断:
Oracleインスタンス内のプロセスフローが視覚的に表示されるため、実際のデータベースアクティビティをリアルタイムで確認できます。


● ホームスクリーン上でクリティカルなデータベースコンポーネントを一目で確認:
Spotlightは、問題を識別するビジュアルなツールと、効率性を高めるチューニングガイドを兼ね備え、トップセッション、非効率的なSQL、ロック、ラッチ、待機イベント、Disk I/Oなどを含む問題領域の詳細を表示します。


●データベース内のパフォーマンス問題を通告するカスタマイズ可能なアラームの設定:
詳細なパフォーマンスメトリック(指標)を提供し、Oracleパフォーマンス問題を警告します。

●Oracleパフォーマンス問題に関する専門知識やアドバイスへのアクセス:
Spotlightは、問題を識別するビジュアルなツールと、問題解決を効率的に図るチューニングガイドを提供しています。


<システム要件>

 対応クライアント
  ・Windows 2000, 2003 or XP
  ・Citrix XP
 データベースサポート
  ・Oracle 8.x.x
  ・Oracle 9.x.x
  ・Oracle 10g
  ・Oracle Parallel Server 8.1.7
  ・RAC 9.2
 データベースオペレーティングシステム
  ・Windows
  ・HP-UX
  ・AIX
  ・Sun Solaris
  ・UNIX Tru64
  ・Linux


本製品の発表に伴いまして、パートナー各社より以下のようなエンドースコメントを頂戴しています。

全日空システム企画株式会社
取締役 上山 和夫 様
全日空システム企画株式会社は、クエスト・ソフトウェア株式会社のSpotlight on Oracle日本語版の日本国内への展開に期待いたします。Spotlight on Oracleはでこれまでも、データベース運用の現場で力を発揮してきました。しかし全てのデータベース管理者が英語にたけているわけではありません。この製品が日本語に対応したことで今まで以上に幅広い層で使用され、Oracleデータベースのボトルネック診断に真価を発揮することになるでしょう。

日商エレクトロニクス株式会社
エンタープライズ 事業本部長 中井 憲夫 様
日商エレクトロニクス株式会社は、クエスト・ソフトウェア株式会社のSpotlight on Oracle日本語版の発売開始を心より歓迎いたします。OracleデータベースのチューニングはDBAにとって重要かつ即時に対応しなくてはならない問題です。Spotlight on Oracleはこのような問題に対し優れた操作性と多彩なアドバイスでボトルネック特定に貢献してきましたが、これら全ての情報が日本語で提供されることはOracleデータベースのDBAにとってエポックメーキングな出来事と確信します。

株式会社 ネットレックス
代表取締役社長 佐藤 和孝 様
株式会社ネットレックスは、クエスト・ソフトウェア株式会社のSpotlight on Oracle日本語版リリースを販売パートナーとして心より歓迎いたします。弊社は、社内及び弊社お客様のDBサーバーのサポートツールとして、2005年11月よりSpotlight on Oracle英語版を採用しました。未だ導入して半年が過ぎたばかりですが、導入後はOracle全体のプロセスフローが可視化されたことにより、ボトルネックの解析、チューニングなどの工数も大幅に削減することができました。その効果に対しては、既に社内及びお客様からも高い評価を頂いております。今後ますます重要となる情報システムのROIや可用性においてSpotlight on Oracle日本語版が貢献できることと期待しております。

【クエスト・ソフトウェア株式会社について】
クエスト・ソフトウェア株式会社は、米国本社Quest Software, Inc.の全額出資の日本法人として2003年5月に設立されました。Java開発、データベース管理・アプリケーション管理・Microsoftインフラストラクチャ管理のリーダーとして日本での市場を拡大しています。本社Quest Software, Inc.は、現在2,500人の従業員を擁し、18,000社を超える世界中のクライアントに支持されています。IT運用に関する深い専門知識を活用して最適なソリューション開発に取り組み提供しています。2005会計年度の総売上げは、前年度の総売上げ3億8950万ドルを22%上回る4億7640万ドルの総収益を達成しました。

 

【この記事に関するお問い合わせ窓口】

E-mail:marketing@questsoftware.co.jp


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*Quest SoftwareおよびQuest Notes Migrator for Exchangeは米国Quest Software, Inc.の米国における商標または登録商標です。また、本文中に記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。



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