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プレスリリース クエスト・ソフトウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:公家 尊裕、以下クエスト)は、Windowsのグループポリシーを管理・保護するソフトであるQuest Group Policy Manager 3.1の日本語版を発表しました。 <Group Policy Manager の主な機能と特徴> ●エラーのリスクを低減:Group Policy Managerでは、グループポリシーの変更を実際に適用する前に、オンライン/オフライン環境下で検証することができます。 ●グループポリシーを安全、確実にアップデート: Group Policy Managerは、エディタ、モデレータ、リンカーと承認者の権限などを含む高信頼のグループポリシー・バージョン管理機能を提供します。エディタは、グループポリシーをチェックし、オフラインで整理・テストした上で、審査と承認のプロセスに渡します。承認担当者は、変更申請を受けて、それを承認するか否かを検討します。その上で、開発グループが承認済みの変更を実稼働環境に適用します。リンカーはグループポリシー相互を関係づけるとともに、ポリシーのプロパティをチェックし、基本的なレポートを作成し、グループポリシーのExport Wizardの実行する権限までを任されます。最後に、承認権限者が、それらに基づいて未承認のグループポリシーを拒否するか承認するかを検討し、GPOの特性を考査、基本的なレポートを作成し、GPO Export Wizardを実行します。 ●異常事態からすばやく復旧: グループポリシーの変更に伴って異常な事態が発生した場合には、グループポリシーの設定、関連づけ、セキュリティ、WMI(Windows Management Instrumentation)フィルタへの変更をすばやくロールバックすることができます。 ●システムの安全性の確保: 万一、グループポリシーの設定、関連づけ、セキュリティ、およびWMIフィルタが外部のバージョン管理システムによって変更された場合でも、管理者はそれを取り消すことができるので、コンプライアンスの維持・確保が可能です。変更は最新のバックアップ履歴から定期的なレポート機能で容易に検出することができます。 <システム要件> ・ワークステーション:Windows XP(SP1以上)・ドメインコントローラ:Windows Server 2003 (Standard、Enterprise、Data center edition) ・MMC 2.0 以上 ・Microsoft .NET Framework 2.0 ・Microsoft GPMC Ver.1.0以上 ・MDAC 2.6以上 Active Director動作環境: ・Windows 2000(混在または標準モード) ・Windows Server 2003(混在または標準モード) - クラスター構成対応 - 複数ドメイン及びコントローラ対応 - 2階層対応 - マルチルート対応 - 複数サイト対応 【クエスト・ソフトウェア株式会社について】 クエスト・ソフトウェア株式会社は、カリフォルニア州本社Quest Software, Inc.の全額出資の日本法人として2003年5月に設立されました。Java開発、データベース管理・アプリケーション管理・Microsoftインフラストラクチャ管理のリーダーとして日本での市場を拡大しています。本社Quest Software, Inc.は、現在2,900人(内900人R&D)以上の従業員を擁し、18,000社を超える世界中のクライアントに支持されています。IT運用に関する深い専門知識を活用して最適なソリューション開発に取り組み提供しています。2005年の総売上げは、前年同期の3億8950万ドルを22%上回る4億7640万ドル(約570億円)を達成しました。 【この記事に関するお問い合わせ窓口】 E-mail:marketing@questsoftware.co.jp ※このプレスリリースのPDFファイルはこちら *Quest SoftwareおよびQuest Notes Migrator for Exchangeは米国Quest Software, Inc.の米国における商標または登録商標です。また、本文中に記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。 |
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