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クエスト・ソフトウェア株式会社
Quest Recovery Manager for Exchange 4.1日本語版を発表
〜 メッセージデータの高速な検索・抽出と復元で、内部統制強化にも対応 〜


クエスト・ソフトウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:公家 尊裕、以下クエスト)は、復旧が必要なデータを迅速かつ効率的に検索し、業務に不可欠なExchangeデータを素早く復元するソフトである「Quest Recovery Manager for Exchange 4.1」(以下Recovery Manager for Exchange)の日本語版を発表しました。

監査やコンプライアンスに関わる情報開示、法規制に基づく社内調査や取り組み状況の確認に際しては、当然のように電子メールのデータが主要な調査対象になります。このような場合、Exchangeのリカバリシステムを利用してメールデータの検索・抽出、または復元を行いますが、その作業には何時間も何日も、場合によっては何週間もかかるのが実情です。「Recovery Manager for Exchange」を利用することで、あらゆるExchangeバックアップデータを迅速かつ効率的に検索・抽出し復元して、情報開示のための作業を強力に支援することが可能になります。


<Recovery Manager for Exchange の導入効果>

●検索・抽出、復元の所要時間を大幅に短縮:
Exchangeバックアップから必要なデータをメッセージ1通単位で容易に検索し、実際に内容を確認した上で、わずか数分で抽出あるいは復元することが可能になります。メールボックス、パブリックフォルダ、ストレージをはじめ、多様な形態や場所に保管されているExchangeバックアップデータから、差出人、宛先、日時、件名、本文中のキーワード、さらに添付ファイルのキーワードなど、個々の情報単位で迅速に検索・抽出が可能です。また実際に内容を確認して必要な情報のみを復元することができます。

●リカバリ作業の負荷を大幅に軽減:
Recovery Manager for Exchangeの利用で、Exchangeサーバのブリックレベルのバックアップは完全に不要になります。また、市販されているほとんどのバックアップ製品と互換性があるので、メッセージデータの復元や情報開示の用途のために、敢えて高額なリカバリ環境を導入する必要はありません。

●あらゆるExchangeバックアップデータの検索・抽出と復元が可能:
バックアップされた添付ファイルの内容を検索・抽出できるだけでなく、パブリックフォルダとその階層をも検索・抽出、復元できます。企業のビジネスに関わる重要なデータの85%以上が電子メールの添付ファイル内に含まれており、添付ファイルのデータを検索・抽出できる機能は、システム運用の面でも、コンプライアンスのためのリカバリという面でも、非常に重要です。

●コンプライアンス強化を支援:
Exchangeをバックアップしたメディアや多様なバックアップソフトから、数年前のメッセージデータを容易に検索・抽出し復元することが可能です。企業の人事部門や法務部門が過去に遡って調査する際や、コンプライアンスに関連した社内の調査やその状況を時系列で確認する際には、非常に役立つツールです。

●リカバリ環境の構築・運用コストの削減:
Exchangeデータの保管場所とバックアップデータから必要なデータを選択し、直接、運用中のExchangeサーバや個々のOutlook pstファイルなどに復元することが可能です。これにより、新たにリカバリ環境を構築する必要がないため、専用のExchangeリカバリサーバの設置とそれを運用管理する手間や時間、コストが大幅に軽減できます。

●エンドユーザの生産性向上:
Recovery Manager for Exchangeの活用で、社内のすべてのエンドユーザにメッセージ単位の復元サービスを提供することが可能になります。一般的なバックアップメディアから、どの社員のメールボックスコンテンツでも容易に復元できます。また、ビジネスにおけるさまざまな状況において、社内でやり取りされる電子メールに含まれているあらゆるレベルの情報にいつでもアクセスすることが可能です。


<システム要件>

Exchange Backupの以下のバージョン:
  ・Exchange Server 5.5, 2000, 2003, 2007

オペレーティングシステム:
  ・Microsoft Windows 2000 SP3 以降
  ・Microsoft Windows XP
  ・Microsoft Windows Server 2003, SP1
  ・Microsoft Windows Vista

プラットフォーム:
  ・500 MHz かそれ以上のIntel Pentium互換CPU

メモリ:
  ・512 MB 以上推奨

ハードディスク容量:
  ・100 MB
  ※バックアップから抽出したデータベースファイルのサイズにより追加ハードディスクが必要となります。

その他必要となるソフトウェア:
  ・Microsoft Outlook 2000 以降


【クエスト・ソフトウェア株式会社について】
クエスト・ソフトウェア株式会社は、カリフォルニア州本社Quest Software, Inc.の全額出資の日本法人として2003年5月に設立されました。Java開発、データベース管理・アプリケーション管理・Microsoftインフラストラクチャ管理のリーダーとして日本での市場を拡大しています。本社Quest Software, Inc.は、現在2,900人(内900人R&D)以上の従業員を擁し、18,000社を超える世界中のクライアントに支持されています。IT運用に関する深い専門知識を活用して最適なソリューション開発に取り組み提供しています。2005年の総売上げは、前年同期の3億8950万ドルを22%上回る4億7640万ドル(約570億円)を達成しました。

【この記事に関するお問い合わせ窓口】
E-mail:marketing@questsoftware.co.jp

※このプレスリリースのPDFファイルはこちら

*Quest SoftwareおよびQuest Notes Migrator for Exchangeは米国Quest Software, Inc.の米国における商標または登録商標です。また、本文中に記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。



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