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プレスリリース2007年7月25日 クエスト・ソフトウェアインク(Quest Software, Inc.、本社:米国カリフォルニア州、Nasdaq:QSFT、 以下クエスト・ソフトウェア)は、マイクロソフト社からGlobal Independent Software Vender (ISV) Partnerを再度受賞したことを発表しました。この賞は、7月11日にコロラド州デンバーにて開催された、Microsoft Worldwide Partner Conference 2007で発表されました。クエスト・ソフトウェアは同賞を2004年に受賞しており、2005年、2006年には、最終候補に選定されました。
この賞は、いくつかのカテゴリーで授与され、受賞者は全世界から応募した1,800以上の候補から選ばれます。クエスト・ソフトウェアは、優れた技術とイノベーションで評価を受け、受賞に至りました。Microsoft Global ISV Partner of the Year は、マイクロソフト社及びその顧客とのパートナーシップにおいて、際立つリーダーシップと卓越性を実証したグローバルISVパートナーに対して贈られます。 マイクロソフト米国本社のパートナーグループ バイス・プレジデントのRobert Deshaiesは、「クエスト・ソフトウェアは、際立つリーダーシップと卓越性を実証し、マイクロソフト及び我々の顧客との間に強固な関係を築き上げました。この1年間のクエスト・ソフトウェアにおける Windowsビジネスは、3年連続で 同社他部門以上の速さで成長しました。クエスト・ソフトウェアは、2,000万以上のADユーザーを管理し、2,000万以上のExchangeユーザーにライセンスを供給し、150万の他社ユーザーをExchangeへと移行させました。クエスト・ソフトウェアは、マイクロソフトプラットフォームに対し、長期的に投資をしてきたのです」と述べています。 クエスト・ソフトウェアの Windows 管理製品部門は、マイクロソフト社のフィールド組織や製品開発 グループと緊密に連携することで、マイクロソフト社の Active Directory、SharePoint Server、Exchange ServerおよびWindows Serverの運用・管理や移行支援ソリューションに加え、SQL Server環境や.NETアプリケーション管理、Active Directoryの拡張、System Center Operations Manager およびUnixとLinux向けSystem Center Configuration Managerに対応したソリューションの構築、市場導入、販売を行っています。 クエスト・ソフトウェアのWindows 管理製品担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャーのSteve Dickson は、「我々は、マイクロソフト社からこの賞を受賞できることを大変誇りに思います。この 評価は、両社の深いつながりを示すものであり、また、我々の構築するソリューションが、お客様のマイクロソフト社製品を強化することに成功しているという認識を示しています。我々は毎年Windows管理製品の販売を拡大し続けており、最近ではSharePoint Server製品およびテクノロジーの開発ツールや、Windows PowerShell を統合・管理するツールに投資いたしました。今後もマイクロソフト社との連携を通じて、革新的なソリューションを開発していきたいと思います」と述べています。
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