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2009年9月29日

クエスト・ソフトウェア株式会社

クエスト・ソフトウェア、代表取締役社長に山岡 英明が就任

 

クエスト・ソフトウェア株式会社(本社:東京都千代田区、以下クエスト・ソフトウェア)は、2009年8月1日付で、代表取締役社長に山岡英明が就任し、日本国内の販売強化を図ることを発表いたします。

山岡は、米国ブリガムヤング大学数学科卒業後、米国IT系コンサルティングを経て、2000年から2008年まで、テストツールベンダーEmpirix Inc.の日本法人エンピレックス株式会社の副社長を務めていました。この8年間、国内のソフトウェア・テスト市場の拡大を牽引、エンピレックスの販売、技術、マーケティングを統括し売上拡大に貢献し、年15%以上の売上成長を導きました。2008年6月のエンピレックス社e-TEST Suite事業のオラクル社への統合により、日本オラクル株式会社システム事業統括本部System & Application Management ビジネス推進部 セールスディレクターに就いていました。山岡はこれらの経験に基づいたITに関わる業界ならびに技術についての豊富な知識をもっています。

新社長就任にあたり、山岡は次のように述べています。 「クエスト・ソフトウェアの代表取締役に就任したことを嬉しく思っています。同社の製品は、国内の企業情報システムの運用や内部統制の課題解決に大きく貢献できるものと確信していますが、現状では(グローバルと比較して)日本のお客様に十分にご利用いただけているとは言えません。 これまでの私の経験から、米国と日本のIT市場の差異により米国本社の販売戦略をそのまま日本に展開するだけでは国内のお客様のご要望にお応えするのは難しいと考えております。 このためこれからは、積極的に日本のお客様からご要望を伺い本社との橋渡しを務め、日本のお客様の視点にたったご提案をしていくことによりお客様と強い信頼関係を築いていきたいと思っています。」

 

【クエスト・ソフトウェア株式会社について】

クエスト・ソフトウェアは、企業システムマネジメントのリーダーとして、アプリケーション、データベース、Windows管理および仮想環境において、組織のパフォーマンスと生産性を高める革新的な製品を提供しています。

IT運用に関する深い専門知識と経験による改善を積み重ね、100,000社を超える世界中の顧客に支持されています。飛躍的に業容を拡大し続けており、2008年度売上高は前年度比16%増の7億3,500万ドルを記録しました。

クエスト・ソフトウェアのソリューションは、企業における「コンプライアンス体制強化」と「TCO削減」の両立を可能にします。革新的なソフトウェア・ソリューションはもちろん、豊富な導入実績と経験を通じて培った知識・ノウハウをベースとしたコンサルティングやサポートを提供しています。

 

■商標名称等に関する表示
・Quest Software、ロゴおよび製品名は米国Quest Software, Inc.の米国における商標または登録商標です。
・その他、記載している会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

■報道関係のお問い合わせ先 
クエスト・ソフトウェア株式会社 営業本部
  TEL: 03-3263-5241
  E-Mail: JapanSales@quest.com


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*Quest Software、ロゴおよび製品名は米国Quest Software, Inc.の米国における商標または登録商標です。また、本文中に記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。



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