MMAD Q&A

MMAD Q&A

Q1. 移行元から移行先へアカウントを移行の際、パスワードを同期する機能はありますか?
A1. はい。パスワードを同期する機能があり、移行元でパスワードが変更されても移行先に反映されます。
また、移行時、移行先アカウントのパスワードを任意に設定することも可能です。

Q2. 移行先でユーザ、グループのネーミングルールが変わるため、移行時にユーザ名、グループ名(SAMAccount Name)を変更できますか?
A2. はい、オブジェクトの移行設定時にインポートファイルを挿入することで、移行元ユーザ名、グループ名を移行先ユーザ名、グループ名として変更することが可能です。
また、インポートファイルを使用することにより、ターゲットのユーザ名を一括で変更できます。

Q3. 誤ってオブジェクトを移行してしまった場合、切り戻しできますか?
A3. はい。移行後、Undo機能を使用して、元の状態に戻せます。

Q4. 移行元クライアントPCのWindowsユーザプロファイルを移行できますか?
A4. はい。管理コンソールよりWindowsユーザプロファイルをアップデートする機能があります。

Q5. 移行完了後、移行したオブジェクトからSIDHistoryを削除することはできますか?
A5. はい。ウィザードに沿って、不必要となったオブジェクトのSIDHistoryをOU単位で削除することができます。

Q6. ユーザオブジェクト、グループオブジェクトを移行の際、必要最小限の属性のみ移行することは可能ですか?
A6. はい。移行設定時に移行対象の属性選択ができるので、最小限の属性のみで移行できます。

Q7. CIFS共有されたNetAPPファイルサーバのフォルダ権限を移行先ユーザ、グループへ付け替えができますか?
A7. はい。Resouce Updateの機能を使用して、フォルダ権限の付け替えができます。

Q8. Windows 2016のサーバを移行先ドメインへ移行したいのですが、対応しておりますか?
A8. はい。対応しております。

Q9. 評価環境に必要は移行サーバのスペックを教えてください。
A9. 一般的な検証用移行サーバのスペックは下記の通りです。(2018/4現在)

Migration Manager Console/AD-LDS/Resource Update/Directory Synchronisation agent server x 1台
Platform (Dual Core CPU) Intel x86
  AMD 64
  Intel EM64T
Memory (RAM) 8GB
Hard Disk Space 50GB or more recommended
Operating System Microsoft Windows Server 2012 R2 (x64)
Additional Software Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 (Feature)/ Microsoft .NET Framework 4.0
  The latest available version of Microsoft Exchange Server MAPI Client and Collaboration Data Objects 1.2.1.(Version 6.5.8353 )
  Active Directory Management tools
  Active Directory Lightweight Directory Service (ADLDS - Role)
  IIS (for Statistics portal)