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<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="https://www.quest.com/community/cfs-file/__key/system/syndication/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>Quest Software | One Identity Japan ホーム</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/</link><description /><dc:language>en-US</dc:language><generator>Telligent Community 13</generator><item><title>Blog Post: [SharePlex] SharePlex AI Insights 1.0 リリース</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/b/information-management/posts/shareplex-shareplex-ai-insights-1-0</link><pubDate>Tue, 12 May 2026 01:02:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:665761be-3bda-44a5-babc-51f567c23e76</guid><dc:creator>Hiroaki.Aoki</dc:creator><description>昨今、データレプリケーション環境はますます複雑化しており、トラブルシューティングやパフォーマンスの最適化には高度な専門知識が必要とされています。SharePlex AI Insights 1.0は、AI技術をSharePlexの運用管理に統合することで、管理者の皆様が抱える「どこに問題があるのか」「どう解決すればいいのか」という課題を即座に解決することを目指しています。 本リリースにおける主要な機能をご紹介します。 ■ AIを活用したインテリジェントな運用管理 AI Insightsの核心は、Generative AI（生成AI）を活用した強力なアシスタント機能です。 AIアシスタント : チャット形式でSharePlexのログ解析や障害の根本原因の特定が可能です。 パフォーマンス診断 : AIがレプリケーションの遅延やキューの増大を分析し、最適なアクションを提案します。 PDFレポート : 診断結果は共有可能なレポートとして即座に出力できます。 Web GUIは簡単な情報確認画面になっており英語GUIですが、AIアシスタントでは日本語による自然言語入力により、日本語による回答が得られます！ ■ 直感的なトポロジーの可視化 複雑なレプリケーション環境を一目で把握できる新しい可視化エンジンを搭載しました。 自動検出 : ソースからターゲットまでのストリームを自動的にマッピングします。 集中管理ダッシュボード : 複数のインスタンスや、Fan-in/Fan-out構成のヘルス状態を統合的に監視できます。 ■ 容易な導入と管理 運用負荷を最小限に抑えるための設計がなされています。 Dockerベースのデプロイ : 対話型のウィザードにより、環境構築が迅速に行えます。 プロセスの可視化 : 主要なプロセス（Capture, Read, Export, Import, Post）の状態や履歴を直感的に確認できます。 ■ 詳細情報とリソース SharePlex AI Insightsの詳細や技術仕様については、以下のリソースをご参照ください。 リリースノート 製品ドキュメント SharePlex AI Insightsは、レプリケーションの信頼性をさらに高め、管理者の工数削減に大きく貢献します。ぜひ新世代のデータ管理をご体験ください。</description><category domain="https://www.quest.com/community/jp-ja/tags/SharePlex">SharePlex</category></item><item><title>Blog Post: [SharePlex] SharePlex 12.3 リリース</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/b/information-management/posts/shareplex-shareplex-12-3</link><pubDate>Tue, 12 May 2026 00:58:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:b525ad68-4216-4ee2-b160-99515756aab3</guid><dc:creator>Hiroaki.Aoki</dc:creator><description>この記事は、US時間2026年5月5日にリリースされた最新版であるSharePlex12.3の概要をご説明させていただきます。 ミッションクリティカルな環境で長年信頼をいただいている SharePlex に、記念すべき最新バージョン「 12.3 」が登場しました。今回のアップデートは単なる機能追加に留まりません。 SharePlex は、ついに AI との融合 による新たなステージへと進化しました。 本記事では、 12.3 の最重要機能である「 SharePlex AI Insights 」を中心に、最新プラットフォームへの対応やクラウド連携の強化についてご紹介します。 【最注目】 SharePlex AI Insights v1.0 ： AI が実現する次世代の可視化 SharePlex 12.3 の最大のハイライトは、新機能 SharePlex AI Insights v1.0 の搭載です。 これまで、大規模なレプリケーション環境の健全性を維持するには、高度な専門知識と絶え間ない監視が必要でした。 AI Insights は、この運用プロセスをインテリジェントに進化させます。 リアルタイムな洞察 : レプリケーションの稼働状況やパフォーマンスに関する深い洞察を提供します。 運用のスマート化 : AI の力を借りることで、潜在的な問題の特定やパフォーマンスの最適化を、より迅速かつ的確に行えるようになります。 監視の効率化 : 複雑なデータフローを直感的に把握できる、モダンなモニタリング体験を提供します。 AI Insightsは 、これからのデータレプリケーションにおいて「 AI による自律的な管理」を実現するための第一歩となる重要な機能です。 最新プラットフォームへの迅速な対応 SharePlex は常に最新のデータベーステクノロジーをサポートし続けています。バージョン 12.3 では、以下の最新環境に対応しました。 Oracle 26ai サポート : 最新の Oracle Database 26ai をソース・ターゲット両方でサポートしました。 PostgreSQL 18 &amp;amp; SQL Server 2025: 普及が進む最新の PostgreSQL 18 や、次世代の SQL Server 2025 （ターゲット）にもいち早く対応しています。 クラウド統合と PostgreSQL 連携の深化 ハイブリッド・マルチクラウド戦略を推進するお客様のために、 Google Cloud Platform （ GCP ）との連携が大幅に強化されました。 Oracle to Parquet (GCP): Oracle DB のデータを、 Google Cloud Storage 上に直接 Parquet 形式 で出力・複製できるようになりました。これにより、 BigQuery などでのデータ分析がより迅速に開始できます。 Google Cloud 環境の全面サポート : Google IaaS 上で稼働する Oracle や PostgreSQL 、さらには Exadata on Google Cloud まで公式にサポートしています。 PostgreSQL 間レプリケーションの強化 : UUID データ型のサポートや、ラージデータタイプ（ TEXT, JSONB 等）を用いた高度な競合解決が可能になりました。 エンタープライズ基準のセキュリティ強化 ミッションクリティカルなデータを扱う製品として、セキュリティ機能も一層強化されています。 mTLS ( 相互 TLS) 接続 : Oracle および PostgreSQL への接続において、証明書を用いたセキュアな mTLS 認証 が利用可能になりました。 FIPS 140-3 準拠 : 最新の暗号化モジュールの標準規格に対応し、より高いレベルのセキュリティ要件に応えます。 まとめ SharePlex 12.3 は、 SharePlex AI Insights という強力な知能を手に入れたことで、単なるデータ転送ツールから「自律的なデータ統合プラットフォーム」へと進化を遂げました。 最新の Oracle 26ai への移行や、 GCP 上での高度なデータ活用、そして AI による運用の効率化を検討されている皆様にとって、 SharePlex 12.3 は最適な選択肢となるはずです。 詳細なリリースノートは以下のリンクからご確認いただけます。 SharePlex 12.3 Release Notes 進化した SharePlex 12.3 を、ぜひお客様の環境でお試しください。</description><category domain="https://www.quest.com/community/jp-ja/tags/SharePlex">SharePlex</category></item><item><title>Wiki Page: 2026年4月分</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/endpoint-management-wiki/2393/2026-4</link><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 05:35:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:b5a24186-6e3b-4dbd-998e-2b35b15ba7d9</guid><dc:creator>Kazuo.Nakamura</dc:creator><description>■KACE Systems Management Appliance (SMA) ナレッジベース記事#4230484 SAML認証 を設定する: IdPにAzure (エンタープライズアプリ) を使用する場合 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4230484 ナレッジベース記事#4382152 KACE SMA 15.0 の累積更新 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4382152 Version 15.0.375(Patch 2) ナレッジベース記事#4277157 SMAエージェントをインストールするSDAポストインストールタスクを構成する手順 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4277157</description></item><item><title>Wiki Page: Webinar</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/quest-software-japan-wiki/787/webinar</link><pubDate>Tue, 07 Apr 2026 07:04:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:780e18d3-0875-4e0f-b0b3-eb3726fb738d</guid><dc:creator>mio fujishima</dc:creator><description>本サイトでは、クエスト・ソフトウェア製品を知っていただくための紹介セミナーや、 技術を習得いただくためのテクニカルトレーニングなどのイベント情報をお届けいたします。 No イベント名 日程 1 【IT企業様向け】 Active Directoryの移行に関するウェビナーを開催いたします！ 「追跡不足で失敗しないIntra ID移行」 というテーマで Entra IDへの移行について解説します。ぜひご参加ください。 ■ウェビナー概要 オンプレミスオンプレミスActive DirectoryからEntra IDへの移行案件が増える中、トラブル発生時の「追跡不足」が大きなリスクとなるケースがあります。いつ・誰が・何を変更したのかを説明できない、切り戻しができないといった状況は、顧客対応の負担や信頼低下につながる可能性があります。本セミナーでは、変更追跡と切り戻し切り戻しの考え方を整理し、説明責任を担保しながら移行トラブルを防ぐための設計・運用のポイントを解説します。 ■本セミナーで解説するポイント ① 追跡不足が招くリスク 変更履歴が追えない場合の影響 トラブル時に発生する顧客対応・説明リスク ② 変更追跡の設計ポイント いつ・誰が・何を変更したか把握する仕組み 移行作業における監査・可視化の考え方 ③ 切り戻しを前提とした移行設計 トラブル発生時のリカバリの考え方 運用に取り組むべきポイント 安全に移行を進めるための実務上の勘所 ■こんな方におすすめです AD/Entra IDの構築・移行を担当するIT企業・SIerの方 顧客への説明責任を意識した移行設計を行いたい方 移行トラブル時のリスクを最小化したい方 変更追跡や監査の仕組みを整理したい方 お申込みはこちら： https://majisemi.com/e/c/quest-20260409/M2A 2026年4月9日（木） 11:00～12:00 2 【OracleDBユーザ必見】 DB移行に関するウェビナーを開催いたします！ 「転送時間の短縮、マルチプラットフォーム対応、データ活用」 というテーマで リアルタイムレプリケーションによるDB移行・BCP対策の実現方法を解説します。ぜひご参加ください。 ■ウェビナー概要 本セミナーは、2025年3月27日に開催された内容の再放送です。多くのご要望を受け、再配信が決定しました。 DB移行やBCP対策においては、業務を止めずにデータを同期する「リアルタイムレプリケーション」が重要となっています。 しかし、レプリケーションの実現方法や適切なツール選定に悩むケースも多く見られます。 本セミナーでは、SharePlexを活用し、Oracleデータベースの移行やBCP対策、データ活用を効率的に実現する方法について解説します。 ■本セミナーで解説するポイント リアルタイムレプリケーションの基本と活用シーン DB移行やBCP対策におけるデータ同期の重要性 OracleからPostgreSQLへの移行を無停止で実現する方法 SharePlexを活用した効率的なデータレプリケーションの実現方法 基幹システムデータを分析基盤へ活用するためのポイント ■こんな方におすすめです DB移行（特にOracle→PostgreSQL）を検討している方 業務を止めずにDB移行を行いたい方 BCP対策としてデータ同期・冗長化を検討している方 リアルタイムレプリケーションの実現方法を知りたい方 データ活用基盤の構築に関心のある方 お申込みはこちら： https://majisemi.com/e/c/quest-20260422/M2A 2026年4月22日（水） 13:00～14:00</description><category domain="https://www.quest.com/community/jp-ja/tags/Event">Event</category></item><item><title>Wiki Page: オンプレADからの脱却を実現するQuest Entra ID移行──プロファイル・デバイス移行を確実に成功させる実践的アプローチ</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/quest-software-japan-wiki/2392/ad-quest-entra-id</link><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 06:49:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:7014eaae-d7b6-4089-8c74-bc8570d94f78</guid><dc:creator>mio fujishima</dc:creator><description>2025 年 11 月 27 日、「脱オンプレ AD 　確実な Windows プロファイル移行とデバイス登録の実現　 Quest Software の Entra ID 移行の実践的アプローチ」というセミナーが開催されました。本記事では、その講演内容のポイントをご紹介します。 多くの企業が直面するオンプレ AD 依存の現状と移行の難しさ まず、多くの企業が Microsoft 365 を導入しながらも、引き続きオンプレ AD に依存している現状に関して触れます。特に Windows プロファイルやデバイス登録がオンプレ AD に紐づく環境では、 Entra ID への移行難度が高く、移行時のつまずきがユーザー体験に影響する場合がある点に注意が必要です。 多くの企業がクラウドサービスとして Microsoft 365 を導入していますが、その一方でオンプレミスの Active Directory （以下、オンプレ AD ）を完全に廃止できていない企業が大半を占めます。その理由は明確です。 Microsoft 365 の ID プラットフォームである Microsoft Entra ID （旧 Azure AD ）は、メールや Teams 、 SharePoint といったクラウドサービスの認証基盤として機能しますが、従来のオンプレ AD が担っていた Windows クライアントの認証やグループポリシー管理、ファイルサーバーへのアクセス制御などの機能を完全には置き換えられないためです。 【参考：P13 クラウド移行の種類は？】 この結果、多くの企業では「ハイブリッド環境」が続いています。つまり、クラウドサービスの認証には Entra ID を使いながら、社内の Windows PC やファイルサーバーへのアクセスには依然としてオンプレ AD を使い続けるという状況です。このハイブリッド環境では、 ID 管理が二重化し、運用負荷が増大します。さらに、オンプレ AD を維持するためのサーバーインフラやライセンスコスト、セキュリティパッチ適用などの保守作業が継続的に発生します。 加えて、 Microsoft は Active Directory Federation Services （ ADFS ）の廃止を発表し、 ADFS から Entra ID への移行を推奨しています。これにより、従来 ADFS を使ってシングルサインオン（ SSO ）環境を構築していた企業は、移行を余儀なくされる状況にあります。しかし、 ADFS の移行だけでなく、オンプレ AD 全体を Entra ID へ完全移行しようとすると、 Windows プロファイルやデバイス登録といった技術的な壁に直面するのです。 【参考：P14 AD/ADFSとは？】 オンプレ AD 依存から脱却できない最大の理由は、 Windows プロファイルとデバイス登録にあります。 Windows クライアントがオンプレ AD にドメイン参加している場合、ユーザーがログインすると、 AD アカウントに紐づいたローカルプロファイルが自動的に作成されます。このプロファイルには、デスクトップのショートカット、ブラウザのお気に入り、 Outlook の設定、アプリケーションの個人設定など、ユーザーが日々の業務で蓄積してきた重要なデータが保存されています。 もし Entra ID へ移行する際にこのプロファイルが正しく引き継がれないと、ユーザーは「デスクトップが真っ白になった」「お気に入りが全部消えた」「 Outlook の署名が消えた」といった問題に直面します。 さらに、デバイス登録の問題もあります。オンプレ AD にドメイン参加している Windows PC を、 Entra ID へ参加（ Entra Join ）させ、同時に Microsoft Intune へデバイス登録する作業は、標準機能だけでは確実性に欠けます。 このように、オンプレ AD 依存から脱却するためには、単に ID を Entra ID へ同期するだけでは不十分であり、 Windows プロファイルの完全な移行とデバイス登録の確実な実行が不可欠なのです。 Entra ID 移行で最もつまずきやすい Windows プロファイル移行の現実 次に、 Entra ID 移行で特に問題が起きやすいポイントとして、 Windows プロファイルの移行を取り上げます。標準機能だけではローカルプロファイルが正しく引き継げず、デスクトップやお気に入り、アプリケーション設定が消えてしまうケースもあります。 Windows プロファイル移行の難しさは、技術的な構造に起因します。オンプレ AD にドメイン参加している Windows PC では、ユーザーがログインすると、 AD アカウントのセキュリティ識別子（ SID ）に基づいてローカルプロファイルが作成されます。 ところが、 Entra ID へ移行すると、ユーザーアカウントの SID が変わります。 AD アカウントと Entra ID アカウントは異なる SID を持つため、 Windows は「別のユーザー」として認識し、新しいプロファイルを作成してしまいます。この結果、元のプロファイルに保存されていたデータはすべて引き継がれず、ユーザーは「まっさらな環境」で再スタートを強いられるのです。 【参考：P20 ADからEntra IDへの移行 課題】 標準機能として、 Microsoft は「 Entra Connect 」を提供しており、 AD ユーザーオブジェクトを Entra ID へ同期することができます。しかし、 Entra Connect はあくまでユーザーアカウントの同期ツールであり、 Windows プロファイルの移行機能は含まれていません。つまり、ユーザー ID は Entra ID へ移行できても、ユーザーの作業環境は移行できないのです。 【参考：P25 Entra ConnectでADユーザーオブジェクトを Entra ID へ同期】 実際の移行現場では、デスクトップに配置していたショートカットやファイルがすべて消失します。ユーザーは「どこに何があったか分からない」状態に陥ります。 併せて、ブラウザのお気に入りも消失しますので、業務効率は大幅に低下します。 さらに、アプリケーション設定の消失も深刻です。例えば、 Outlook のメール署名、 Teams の通知設定、 Excel や Word のカスタムツールバー、 Adobe Acrobat の設定など、ユーザーが時間をかけて最適化してきた設定がすべてリセットされます。これらを再設定するには膨大な時間がかかり、ユーザーの不満は頂点に達します。 【参考：P28　移行による影響は？】 Quest Software の On Demand Migration は、この Windows プロファイル移行の課題を解決します。本製品は、 AD アカウントに紐づいたローカルプロファイルを、 Entra ID アカウントに完全に移行する機能を提供します。具体的には、移行前のプロファイルフォルダ内のすべてのデータを、新しい Entra ID アカウントのプロファイルフォルダへコピーし、レジストリ設定やアクセス権限も自動的に変換します。 【参考：P29-35 Quest製品でEntra ID移行】 この仕組みにより、ユーザーは移行後も「いつも通りの環境」で作業を継続できます。デスクトップのショートカットはそのまま残り、ブラウザのお気に入りも引き継がれ、アプリケーション設定も保持されます。ユーザーにとって、移行は「気づかないうちに終わっている」のが理想であり、 Quest 製品はその理想を実現します。 実際の移行手順は次の通りです。まず、移行対象の Windows PC に対して、 Quest On Demand Migration のエージェントソフトウェアをインストールします。このエージェントは、移行元の AD アカウントと移行先の Entra ID アカウントを紐づけ、プロファイルデータの収集を開始します。次に、ユーザーが PC から一時的にログオフした状態で、バックグラウンドでプロファイルデータを新しいアカウントへコピーします。この作業は数分から数十分で完了し、ユーザーが再ログインすると、すでに Entra ID アカウントでログインしているにもかかわらず、元の作業環境がそのまま再現されています。 この方式の最大の利点は、ユーザーダウンタイムを最小限に抑えられる点です。従来の手動移行では、ユーザーに PC を一日中使わせないようにして、管理者が手作業でデータをコピーする必要がありました。しかし、 Quest 製品を使えば、ユーザーが帰宅した後や週末に移行作業を実行し、翌朝出社したときには移行が完了しているという運用が可能です。 デバイス登録（ Entra Join ）と Intune 連携を同時に成功させるポイント そして、 Entra ID 移行のもう一つの重要な壁であるデバイス登録（ Entra Join ）と Intune 連携は、確実な同時実行が成功のカギです。 デバイス登録とは、 Windows PC を Entra ID に「参加」させ、 Entra ID の ID プラットフォームで管理できるようにすることです。オンプレ AD にドメイン参加していた PC は、移行後は Entra Join の状態にする必要があります。さらに、デバイス管理プラットフォームである Microsoft Intune へも同時に登録することで、グループポリシーに代わるデバイス管理を実現します。 しかし、標準機能だけでこれを実行すると、いくつかの問題が発生します。まず、「ハイブリッド Azure AD Join 」状態になってしまうリスクがあります。ハイブリッド Azure AD Join とは、 PC がオンプレ AD と Entra ID の両方に参加している中途半端な状態です。この状態では、認証がどちらの ID プラットフォームで行われるかが不明確になり、ユーザーがログインできなかったり、ポリシーが適用されなかったりする問題が発生します。 Quest 製品は、このハイブリッド状態を回避し、直接 Entra Join へ移行する機能を提供します。具体的には、移行対象の PC をオンプレ AD から脱退させ、同時に Entra ID へ参加させる処理を自動化します。この一連の作業は、ユーザーがログオフしている間にバックグラウンドで実行され、ユーザーが再ログインするときには既に Entra ID アカウントでログインする状態になっています。 【参考：P37　製品機能】 さらに、 Intune 連携も同時に実行されます。 Entra Join が完了すると同時に、 PC は Intune へデバイス登録され、 Intune ポリシーの適用対象となります。これにより、従来オンプレ AD のグループポリシーで管理していたセキュリティ設定やアプリケーション配信を、 Intune で継続できます。 Intune 連携の重要性は、デバイス管理の完全クラウド化にあります。オンプレ AD を維持する最大の理由の一つが、グループポリシーによるデバイス管理です。しかし、 Intune を使えば、クラウドベースで同等以上のデバイス管理が可能になります。例えば、セキュリティポリシーの配信、ソフトウェアの自動インストール、デバイスのリモートワイプ、条件付きアクセスの適用などが、すべて Intune から実行できます。 Quest 製品を使った移行では、 Entra Join と Intune 登録が確実に同時実行されるため、「デバイスが Entra Join したのに、 Intune に登録されない」といった問題が発生しません。また、移行後のデバイスが Intune ポリシーの適用対象として正しく認識されるため、セキュリティギャップが生じません。 Quest ツールが選ばれる理由──確実・安全・高速な Entra ID 完全移行 最後に、 Quest Software の移行ツールは、プロファイル・デバイス・ GPO を確実に移行しつつ、ダウンタイムを最小限に抑えられる点が最大の強みである点を解説します。 Quest 製品が選ばれる第一の理由は、「確実性」です。 Entra ID 移行で最も恐れられるのは、移行後にユーザーがログインできなくなる事態や、重要なデータが消失する事態です。 Quest 製品は、移行前に詳細な事前チェックを実行し、移行可能性を検証します。また、移行後には自動検証を行い、プロファイルデータやデバイス登録が正常に完了したことを確認します。万が一問題が発生した場合も、ロールバック機能により元の状態に戻すことができます。 第二の理由は、「安全性」です。移行作業中にユーザーの業務が停止すると、ビジネスに大きな影響を与えます。 Quest 製品は、ユーザーがログオフしている間にバックグラウンドで移行作業を実行するため、業務時間中の影響を最小限に抑えられます。また、移行対象 PC を段階的に移行するステージング機能により、一度に全社展開するリスクを回避できます。 第三の理由は、「高速性」です。大規模な組織では、数千台から数万台の PC を移行する必要があります。手作業では数ヶ月から数年かかる作業を、 Quest 製品は数週間から数ヶ月で完了できます。これは、移行プロセスの自動化と並列処理により実現されています。 Quest 製品の導入事例を見ると、共通する成功要因があります。第一に、経営層のコミットメントです。オンプレ AD からの脱却は、単なる IT 課題ではなく、経営戦略としてのクラウドシフトの一環です。経営層が移行の重要性を理解し、予算とリソースを確保することが成功の前提となります。 第二に、段階的な移行計画です。いきなり全社展開するのではなく、まず小規模な部門やパイロットグループで移行を実施し、問題点を洗い出して改善します。その後、段階的に展開範囲を拡大することで、リスクを最小化します。 第三に、ユーザーコミュニケーションです。移行がユーザーに与える影響を事前に説明し、不安を解消することが重要です。特に、「プロファイルはそのまま引き継がれる」「デスクトップやお気に入りは消えない」という安心感を与えることで、ユーザーの協力を得られます。 オンプレ AD 依存からの脱却はもう先延ばしできない──今すぐ始めるべき Entra ID 完全移行 まとめとして、 Microsoft 365 の本格活用が進む中で、オンプレ AD 依存からの完全脱却はもはや避けられない課題です。プロファイルとデバイスの確実な移行が成功のカギを握っており、これらを同時に確実に進めることで、管理の複雑化を防ぎ、真のクラウド環境を実現できます。 Microsoft が推奨するクラウドへの移行ステップは、「 Modernize Hybrid 」「 Cloud First 」「 AD Minimized 」「 100% Cloud 」の 4 段階です。多くの企業は現在、 Modernize Hybrid または Cloud First の段階にあり、次のステップである AD Minimized 、さらには 100% Cloud への移行を目指しています。 最終段階に到達すれば、オンプレ AD の維持コストとリスクから解放され、完全なクラウドネイティブ環境が実現します。 オンプレ AD を維持し続けることのリスクは、年々増大しています。第一に、セキュリティリスクです。オンプレ AD は、サイバー攻撃の標的になりやすく、パッチ適用の遅れや設定ミスにより脆弱性が放置されるケースが少なくありません。 第二に、運用コストです。オンプレ AD を維持するためには、物理サーバーまたは仮想サーバーのインフラコスト、 WindowsServer ライセンスコスト、管理者の人件費が継続的に発生します。クラウドへ移行すれば、これらのコストを削減できます。 第三に、技術的負債です。オンプレ AD は、 20 年以上前に設計されたアーキテクチャであり、現代のクラウドファーストな IT 環境には適していません。新しいクラウドサービスとの連携が困難であり、 DX 推進の足かせとなります。 Quest Software の On Demand Migration を活用すれば、これらのリスクを解消し、安全かつ迅速に Entra ID へ完全移行できます。専門知識がなくても、直感的な管理画面で移行作業を実行でき、技術サポートチームが全プロセスをバックアップします。オンプレ AD 依存からの脱却は、もはや「いつかやる」課題ではなく、「今すぐ始める」課題です。 Quest 製品を活用し、確実・安全・高速な Entra ID 完全移行を実現しましょう。</description></item><item><title>Wiki Page: 詳細解説</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/quest-software-japan-wiki/2391/page</link><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 06:15:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:79f54d57-b787-4454-9dce-b636afd354f4</guid><dc:creator>mio fujishima</dc:creator><description>本ページでは、過去開催したウェビナーの内容を、記事として分かりやすく解説しています。</description></item><item><title>Wiki Page: 【事業会社向け】Entra ID移行、まず押さえるべき前提条件 ～プロファイル継続で業務影響を抑える端末移行の進め方～</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/quest-software-japan-wiki/2390/entra-id</link><pubDate>Thu, 26 Mar 2026 19:48:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:34f4e2b4-dcfa-4b39-a329-34c06ec68d8f</guid><dc:creator>Vihan.Jain</dc:creator><description>本ウェビナーは、2026年2月27日に実施したウェビナーのサマリー動画です。</description></item><item><title>Wiki Page: SharePlex12.2のWindows版におけるシステム環境変数の問題について</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/information-management-wiki/2385/shareplex12-2-windows</link><pubDate>Mon, 23 Mar 2026 05:15:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:0e53209b-5d20-408e-965e-d2791d7337d0</guid><dc:creator>Hiroaki.Aoki</dc:creator><description>2026/03/23追記: SharePlex12.2には不具合が確認され、公開が停止されています。SharePlex12.2.1をご利用ください。そのため、12.2に対するパッチの提供は中止されました。なお、下記の内容は12.2を導入されてしまったお客様のために情報として残しております。 SharePlex12.2のWindows版において、以下ナレッジベースにあるような重要な不具合が確認されています。 Windows版SharePlex 12.2のインストール後にコマンドプロンプトがOSコマンドを見つけられなくなる (4381679) https://support.quest.com/ja-jp/shareplex/kb/4381679/ 問題の発生原因と対応方法についての詳細は上記のナレッジベースにて記載されています。 ここでは、その状態の確認や改善方法の手順について補足させていただきます。 対象となる環境について ナレッジベースにも記載がありますが、SharePlex12.2のWindows版のみ影響を受け、他のOSやそれ以外のバージョンでは影響を受けません。また、今後パッチバージョン等が作成される予定でるため、該当するバイナリは12.2の001のバージョンのみということでご確認ください。 sp_setup-12.2.0.001.exe 発生タイミングについて SharePlexのインストーラーにより、システム環境変数への追加の際に誤った形で追加されたことに起因しており、インストール直後は発生しませんが、システムを再起動してシステム環境変数が有効になったタイミングで発生します。例えばコマンドプロンプトから、notepadを起動しようとしても、パスが通っていないとされ、実行できない状態になります。c:\windowsの下にあるnotepadは、ディレクトリを移動すれば実行できますが、何らかのパスを参照しているアプリケーションがある場合には、本問題の影響を受けます。 問題の改善前の状態の確認について 本問題が明確に修正されたかを確認する方法の一つとして、レジストリ状態の変化をチェックすることがあります。 まず、レジストリエディタもc:\windowsの下にあるので、ディレクトリを変更してレジストリエディタを起動します。 HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\EnvironmentのPathの項目を確認します。Pathの項目がREG_SZになってしまっています。本来はREG_EXPAND_SZになっている必要があります。 問題の修正方法について Windowsの環境変数の設定画面にて、内容を編集する際にエントリが正しいかのチェックが入っているため、なんらかの変更を加えれば問題は修正されます。 システムのプロパティの環境変数の項目から、システム環境変数の中のPathの設定を変更します。 　 ナレッジベースでは、文字列を少し変更する方法が紹介されていますが、設定内容の変更をしたくない場合には、順番を変更して元に戻す手順が簡単です。 例えば、以下のように最初はcygwin64\binが最初の行になっています。 これを一旦以下のように、1段下げてOKを押して保存します。一旦保存しないと変更にならないので、必ず一度変更を加えてください。 その後もう一度開いて、以下のように順番を元に戻します。これによって内容自体は変更されずに、環境変数の状態が正しくなります。必ず、この画面でもOKを押して内容を確定させてください。 問題の改善前の状態の確認について 環境変数の編集によって問題が改善されたと思われたら、復旧を確認します。notepadは正常に起動できるようになっているはずです。 また、レジストリエディタで同じ個所を確認するとREG_SZからREG_EXPAND_SZに変更されているのが確認できます。 問題の改善状況は、即時確認できると思いますが、念のため再起動されることをお勧めします。 今後の対応について 本事象については、ナレッジベースにある通り、対処をすれば問題は改善します。しかし、アンインストールしても状態が元に戻らない問題であることから、不具合番号が発行されOne-offパッチ版の作成が進められています。サポート契約があるSharePlexユーザ様にはお手数をおかけいたしますが、パートナー様を通してサポートお問合せをご利用ください。また、プロフェッショナルサービス対応をご契約されている場合には、プロフェッショナルサービスを通して最適な対応方法等をご案内およびコンサルさせていただきます。</description><category domain="https://www.quest.com/community/jp-ja/tags/SharePlex">SharePlex</category></item><item><title>Blog Post: [SharePlex] SharePlex 12.2.1 リリース</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/b/information-management/posts/shareplex-shareplex-12-2-1</link><pubDate>Mon, 23 Mar 2026 05:06:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:46743255-71b1-409e-b669-26c558253e84</guid><dc:creator>Hiroaki.Aoki</dc:creator><description>この記事は、US時間2026年3月20日にリリースされた最新版であるSharePlex12.2.1の概要をご説明させていただきます。詳細については、下記リリースノートをご確認ください。 SharePlex 12.2.1 - Release Notes 本リリースは、2026年2月末にSharePlexをご利用のお客様およびご対応されるパートナー様に向けて通知された、&amp;quot;Quest Support Product Critical Notification - SharePlex 12.2&amp;quot;に対する対応策のリビジョンアップ版としてリリースされております。SharePlex12.2は完全に公開リリースから除外されております。SharePlex12.2をご利用のお客様は、できるだけ速やかにSharePlex12.2.1へのアップグレードをお願いいたします。 当初SharePlex12.2のWindows版で発生していたSPO-25197の不具合については、修正されています。 なお、基本的な動作については、SharePlex12.2リリース時の内容から変更はありません。12.2自体の機能概要については、下記をご参照ください。 [SharePlex] SharePlex 12.2 リリース - データベース管理 - Quest Software | One Identity Japan ホーム - Quest Community</description><category domain="https://www.quest.com/community/jp-ja/tags/SharePlex">SharePlex</category></item><item><title>Wiki Page: 2026年3月分</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/endpoint-management-wiki/2389/2026-3</link><pubDate>Mon, 23 Mar 2026 03:08:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:e3a60fbc-b48e-40ed-b26f-6442cd809cd5</guid><dc:creator>Kazuo.Nakamura</dc:creator><description>■KACE Systems Management Appliance (SMA) ナレッジベース記事#4382154 KACE SMAをv14.1からv15.0へアップグレードする手順 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4382154 ナレッジベース#4382152 KACE SMA 15.0 の累積更新 Patch 1 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4382152 ナレッジベース#4377067 KACE SMA 14.1 の累積更新 Patch 8 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4377067 ナレッジベース#4376662 KACE SMA 14.0 の累積更新 Patch 8 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4376662 ■KACE Systems Deployment Appliance (SDA） ナレッジベース#4381330 KACE システム導入アプライアンスのホットフィックス - 9.3.311 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4381330 ナレッジベース記事#4378073 新着情報 KACE SDAバージョン 9.3 https://support.quest.com/ja-jp/kb/4378073</description></item><item><title>Wiki Page: KACE SMA/SDA お勧めのナレッジベース記事</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/endpoint-management-wiki/2388/kace-sma-sda</link><pubDate>Mon, 23 Mar 2026 02:51:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:1cdcb740-b35a-42e7-b265-f5d32e8754d7</guid><dc:creator>Kazuo.Nakamura</dc:creator><description>このカテゴリではKACE SMAおよびKACE SDA製品のナレッジベース記事の紹介記事を掲載します。</description></item><item><title>Wiki Page: NetVault 販売代理店／パートナー</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/data-protection-wiki/749/netvault</link><pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:15:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:a1b55fdb-4dac-46f3-b8a1-2204e9610f4d</guid><dc:creator>mio fujishima</dc:creator><description>NetVault製品は、下記販売代理店／パートナーからご購入いただけます。販売代理店／パートナーによっては、一部取り扱いのない製品もありますのであらかじめご了承ください。 NetVault販売代理店 (ABC順) CTCエスピー株式会社 製品WEBサイト お問合せ先： | WEBお問合せフォーム | エフサステクノロジーズ株式会社 プロダクトソリューション本部　データセンター技術統括部 製品WEBサイト お問合せ先： | WEBお問合せフォーム | 株式会社日立ソリューションズ 製品WEBサイト お問合せ先： | WEBお問合せフォーム | 株式会社ニューテック 営業本部　営業部 製品WEBサイト お問合せ先： | TEL: 03-5777-0852 | Email: sales@newtech.co.jp | ノックス株式会社 ストレージ事業部 製品WEBサイト お問合せ先： | TEL: 03-5731-5551 | Email: storage_sales@nox.co.jp | WEBお問合せフォーム | ソフトバンク コマース＆サービス株式会社 ICT事業本部 ICT営業本部 お問合せ先： | 各営業本部担当営業 | 株式会社システムエグゼ データベースソリューション本部 お問合せ先： |各営業本部担当営業 | 東芝デジタルエンジニアリング株式会社 第二事業部　インフラソリューション営業部 製品WEBサイト お問合せ先： | TEL: 044-246-8210 | Email: tden-nv-sales@ml.toshiba.co.jp | 株式会社ユニテックス ストレージシステム営業部 製品WEBサイト： | NetVault Backup | お問合せ先： | TEL: 042-710-4630 | Email: sales@unitex.co.jp | WEBお問合せフォーム | 横河レンタ・リース株式会社 システム事業部 製品WEBサイト お問合せ先： | Email: com_sol@yrl.co.jp | WEBお問合せフォーム | NetVault販売パートナー (ABC順) 　 デジタルテクノロジー株式会社 営業部 営業二課 　　　　　　　　　　　 ユニアデックス株式会社 商品戦略部 NetVault担当</description></item><item><title>Wiki Page: オンプレADは”すぐ戻せる”設計になっていますか？　変更の可視化と自動復旧で業務停止リスクを最小化</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/quest-software-japan-wiki/2386/ad</link><pubDate>Sat, 28 Feb 2026 22:07:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:52265c74-1697-4974-9121-d1d60b083069</guid><dc:creator>mio fujishima</dc:creator><description>本ウェビナーは、2026年1月27日に実施したウェビナーのサマリー動画です。</description></item><item><title>Wiki Page: 大規模システムで「データの所在やつながりが見えない」を防ぐデータガバナンス設計とは</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/quest-software-japan-wiki/2387/page</link><pubDate>Sat, 28 Feb 2026 22:07:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:e82eedae-9567-499f-9b5d-a0ebc007db5e</guid><dc:creator>mio fujishima</dc:creator><description>本ウェビナーは、2026年1月29日に実施したウェビナーのサマリー動画です。</description></item><item><title>Wiki Page: クエスト・ソフトウェアについて</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/quest-software-japan-wiki</link><pubDate>Fri, 27 Feb 2026 01:04:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:8281fa4f-e70b-4c1a-88b7-c42afe8d685d</guid><dc:creator>Hiroaki.Aoki</dc:creator><description>会社概要： クエスト・ソフトウェアは、ワールドワイドで100,000社を超えるお客様に、 IT管理をシンプルにし、コストを削減するソリューションを提供しています。クエスト・ソフトウェアの目的は、お客様の直面する複雑な課題をシンプルなソリューションで解決することです。 当社のビジョンは、効率と効果の両方を具現化・実現するテクノロジーを提供することです。当社の製品・ソリューションをご採用いただくことにより、お客様のIT管理にかかわる時間を短縮し、より多くの時間をビジネスの革新に費やすことが可能になります。 データ保護、エンドポイントシステム管理、データベース管理、Microsoftプラットフォーム管理ソリューションの詳細については、 http://www.quest.com/jp-ja をご覧ください。 社名： クエスト・ソフトウェア株式会社 (English) Quest Software Japan Ltd 所在地： ※2026/3/1より移転しました 〒108-0075 東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー7階・8階 Email: Sales.JP@quest.com Phone: 03 6746 5420 - JR品川駅（港南口）より徒歩1分 - 京浜急行品川駅より徒歩5分 ※図は品川イーストワンタワーオフィシャルより、その他交通アクセスは こちらから Google Mapで見る (English) Shinagawa East One Tower 7F &amp;amp; 8F 2-16-1 Konan, Minato-ku, Tokyo 108-0075 Email: JP.Info@quest.com Phone: +81-3 6746 5420 代表取締役社長： ローン　フェゼック</description></item><item><title>Wiki Page: ニュース／プレスリリース</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/quest-software-japan-wiki/894/page</link><pubDate>Mon, 26 Jan 2026 00:58:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:230683c6-0878-463c-93ee-e70768741b10</guid><dc:creator>Chieko Yamada</dc:creator><description>本サイトでは、クエスト・ソフトウェア社のニュース/プレスリリース情報をお届けいたします。</description></item><item><title>Wiki Page: SharePlexインストール</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/information-management-wiki/2383/shareplex</link><pubDate>Thu, 25 Dec 2025 02:36:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:3617126e-777d-41b3-8689-dcc3109c48df</guid><dc:creator>Hiroaki.Aoki</dc:creator><description>SharePlexのインストールは、使用するバージョンに合わせたInstallation and Setup guideをご参照ください。 SharePlex - 技術文書 インストール時の特別なケースについては、以下の項目で説明させていただきます。 SharePlex12.2から変更されたWindows用インストーラーについて 緊急情報: SharePlex12.2のWindows版におけるシステム環境変数の問題について ※SharePlex12.2のWindows版をインストールされる方は上記をご参照ください 2025/12/25</description><category domain="https://www.quest.com/community/jp-ja/tags/SharePlex">SharePlex</category></item><item><title>Blog Post: [SharePlex] SharePlex 12.2 リリース</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/b/information-management/posts/shareplex-shareplex-12-2</link><pubDate>Tue, 16 Dec 2025 04:14:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:bf8da591-76e1-4574-93f6-e640d805d6e4</guid><dc:creator>Hiroaki.Aoki</dc:creator><description>2026/03/23追記: SharePlex12.2には不具合が確認され、公開が停止されています。SharePlex12.2.1をご利用ください。 この記事は、US時間2025年12月15日にリリースされた最新版であるSharePlex12.2の概要をご説明させていただきます。詳細については、下記リリースノートをご確認ください。 SharePlex 12.2 Release Notes SharePlex 12.2 のリリースでは、お客様の多様で複雑なデータ可用性のニーズを満たすための重要な新機能と機能強化が導入されています,。 以下に SharePlex 12.2 で利用可能になった主な機能強化とプラットフォームサポートの概要をご紹介します。 新機能および機能強化 Confluent Schema Registry 統合による AVRO フォーマットのサポート SharePlex 12.2 では、Oracle から Apache Kafka へのデータレプリケーションにおいて、Confluent Schema Registry 統合による AVRO フォーマットがサポートされました,。 この強化により、スキーマガバナンス、前方および後方互換性を維持し、ペイロードサイズを削減しつつ、効率的なデータレプリケーションが可能になります。また、スキーマ定義を一元的に管理する集中リポジトリが提供され、検証および管理されたスキーマ進化ポリシーを通じて一貫したスキーマ管理が保証されるため、下流での破壊的変更を防ぐのに役立ちます。 注意点: この AVRO フォーマットのサポートは Linux オペレーティングシステムでのみ利用可能です。 単一のリモート Oracle データベースへの複数同時 Capture 接続 SharePlex は、単一のリモート Oracle データベースへの複数同時 Capture 接続をサポートするようになりました,。 この機能強化により、複数の Capture プロセスが同じリモート Oracle データベースに対して同時に DDL モニタリングとデータレプリケーションを実行できるようになります。これは、Capture、Compare、およびユーザーコマンドセッション間の分離を提供し、高ボリューム環境での回復力とスケーラビリティを向上させます。この機能は SharePlex 12.2 以降でサポートされています。 Oracle Autonomous Database (ADB) をターゲットとしてサポート SharePlex は、OCI Cloud 上の自律型トランザクション処理向け Oracle Autonomous Database (ADB) をターゲットとしたレプリケーションをサポートします,。 この新しい機能により、データ整合性、ターゲット初期化、および不一致解消のために SharePlex のツールキットを引き続き活用しながら、ハイブリッドクラウドデプロイメント、クラウド移行イニシアチブ、および ATP (Autonomous Transaction Processing) を使用した分析ワークロードが可能になります。ソースとしては、Oracle および PostgreSQL から ADB へのレプリケーションがサポートされています。 Windows 上での Compare/Repair コマンドのサポート SharePlex 12.2 では、Oracle から PostgreSQL へのデータレプリケーションを行う際の Windows 上での Compare および Repair コマンドがサポートされました,。これは SharePlex 12.2 以降で利用可能です。 Oracle Data Guard フェイルオーバー処理のための Capture 強化 Oracle Data Guard のフェイルオーバーが発生した場合、Capture が適切なシーケンスファイルを正しく識別し選択する機能が強化されました,。この機能は、VIP モードと非 VIP モードの両方で Data Guard フェイルオーバーをサポートします。 注意点: Standbyノードからのレプリケーションをサポートするものではありません。Activeからレプリケーションしていて、それがStandbyに切り替わってもレプリケーションが継続できるようにするための機能です Windows インストーラー技術のアップグレード SharePlex は、Windows インストーラー技術を NSIS (Nullsoft Scriptable Install System) にアップグレードしました,。この変更により、インストールの柔軟性が向上し、スクリプティング機能が強化され、インストーラーパッケージ全体の保守性が高まっています。 実際のインストール手順とそれについてのコメントは以下Wiki記事に掲載しました。 SharePlex12.2から変更されたWindows用インストーラーについて 2025/12/25追記: Windows版をインストールされる場合には、下記をご参照ください。 ナレッジベース: Windows版SharePlex 12.2のインストール後にコマンドプロンプトがOSコマンドを見つけられなくなる (4381679) Wiki: SharePlex12.2のWindows版におけるシステム環境変数の問題について 新しいプラットフォームのサポート SharePlex 12.2 では、新しいプラットフォームとして Oracle Exadata on AWS/Azure がサポートされています。</description><category domain="https://www.quest.com/community/jp-ja/tags/SharePlex">SharePlex</category></item><item><title>Wiki: Database Management - Wiki</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/information-management-wiki</link><pubDate>Tue, 16 Dec 2025 04:03:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:6fc3b5f7-1032-4a22-a771-8fc879960962</guid><dc:creator /><description /></item><item><title>Wiki Page: SharePlex12.2から変更されたWindows用インストーラーについて</title><link>https://www.quest.com/community/jp-ja/w/information-management-wiki/2384/shareplex12-2-windows</link><pubDate>Tue, 16 Dec 2025 02:52:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">5f2f4fa7-ebc7-4803-900c-42d427844a5e:e337bf13-b554-424d-becc-1ae07ef8795a</guid><dc:creator>Hiroaki.Aoki</dc:creator><description>SharePlex12.2からの新機能として、Windows インストーラー技術を NSIS (Nullsoft Scriptable Install System) にアップグレードしました , 。この変更により、インストールの柔軟性が向上し、スクリプティング機能が強化され、インストーラーパッケージ全体の保守性が高まっています。 SharePlex12.1までのインストールと若干見た目が変わっていますが、大きな方針は変更ありません。 マニュアルに詳細はありますが、個別のコメントを追加したインストールの過程をご紹介します。 SharePlex 12.2 - Installation and Setup guide sp_setupプログラムのアイコンの変更 インストールに使用するインストーラーが含まれたsp_setupプログラムのアイコンが変更されました。 上の方はSharePlex12.1までのアイコンで、下の方が12.2からのアイコンになります。Questは2025年9月から会社のロゴが変更されましたが、そこに含まれるデザインがベースになっています。背景がWindows Server 2022の標準のブルーだと少し見ずらいです。 sp_setupを実行してインストーラーを起動 sp_setupを起動して、インストーラーを実行します。最初にスプラッシュスクリーンが表示されますが、新しいQuestロゴをベースにしたものに変更されています。 バージョンを確認してインストールを進めます。 ライセンスについて確認した上で同意のチェックを入れて先に進みます。 プログラムのインストール先を確認して先に進みます。 ポート番号を確認して先に進みます。以前のバージョンまではポート番号を入力する必要がありましたが、デフォルトで2100番が選択されるように変更されています。指定したいポートがある場合には変更します。 vadirの場所を確認します。デフォルトの2100番に合わせた場所になっていますが、複数ポートの構成だったり、異なるドライブレターの指定が必要な場合には設定を変更します。 スタートメニューのフォルダ名を指定します。デフォルトのSharePlexでよければ確認して進みます。 SharePlex12.2からの新機能として、SharePlexの動作に必要な重要なファイルが壊れた際のバックアップ用に関連ファイルをBACKUPフォルダ以下にruntime.tgzとして格納するチェックが入っています。このチェックはデフォルトでオンになっており、設定するとインストール時間が少し長くなりますが、設定は推奨されています。最終的にポート番号やディレクトリの確認ができたらInstallボタンを押して進めます。 インストールの途中2か所少し時間がかかるところがあります。一か所はopenbridge関連のプログラムを別途自己解凍するところです。 もう一か所はBACKUPをオンに設定していた場合です。特にこのBACKUPのところはシステム性能が低い場合には結構時間がかかりますが、様子を見てください。 最終的にインストールの完了を確認します。 最後に再起動を求められます。通常は再起動してください。Oracleを手動シャットダウンしてから再起動したい場合や、他の処理を完了してから再起動したい場合などは、いいえを選択して後で必ず再起動してから、SharePlexの使用を開始する必要があります。 インストール後の使用について 導入後はあとは従来のSharePlexと同様にご利用いただけますが、少しだけ変更点があります。 デスクトップアイコンが大幅に変更されています。アイコンから使用用途はイメージ付きやすいと思います。 GUI起動時の左上のアイコンも合わせて変更されています。心なしかSharePlex12.0と12.1であったGUI使用時のもっさり感が減っている気もします。 アンインストールについて インストーラーの仕様が変更されたため、アンインストールの表示も変更されています。 アプリと機能からアンインストールを選択した際の過程についてご紹介します。 アンインストールを起動すると、あとはウィザードに従って進めるだけですが、数回Enterを押すだけで完了します。 最初の選択は、特別な理由がない限りAutomaticで問題ありません。 アンインストールするフォルダを確認してUninstallボタンを押します。 サービス等の削除も実行されていますが、sp_copについてはSpUtilsから事前削除が推奨されます。 最後アンインストールを確認して完了です。</description><category domain="https://www.quest.com/community/jp-ja/tags/SharePlex">SharePlex</category></item></channel></rss>