NetVaultのライセンス体系
NetVaultのライセンス体系は、環境やニーズに応じて選択できる柔軟な仕組みです。 課金方式として『容量ベース』と『コンポーネントベース』の2モデルがあり、さらに機能レベルに応じてエディションを選択できます。
それぞれの概要は以下の通りですが、詳細については各ライセンスの紹介ページでご確認ください。
キャパシティ(容量)ライセンス
- 3種類のエディションから選択可能:
- File Server Capacity Edition
- Standard Capacity Edition
- Enterprise Capacity Edition
- バックアップ対象のフロントエンド容量に応じて、1TB単位で購入できます。
- エディションにより対応OSや標準機能、オプションが異なります。
コンポーネントライセンス
- 2種類のエディションから選択可能:
- Starter Edition
- Enterprise Edition
- システム環境に応じて必要なエディションやプラグインを選択できます。
- エディションにより利用可能なテープドライブ数、VTL数、オプションが異なります。
合計5つのエディションにより、シンプルな構成から大規模・複雑な環境まで対応可能です。
出典:クエスト・ソフトウェア株式会社「NetVaultのライセンスと機能のマトリックス」