対応アプリケーション
バックアップと復元を簡素化
1つのクラウドベースの管理コンソールから、複数の拠点にまたがるBackup and Recovery環境全体を監視・管理できます。この業界をリードするバックアップソリューションにより、紛失または破損したシステムやデータを、リカバリ時間をほぼゼロに抑え、ユーザーへの影響を一切与えることなく復元することが可能です。Rapid Recoveryバックアップソフトウェアは、すべての機能が組み込まれた、高度で管理者に優しいソリューションを提供します。
クラウドベースのバックアップ、アーカイブ、およびDisaster Recovery
Data Protection、アーカイブ、DR(災害復旧)には、低コストのパブリッククラウドストレージをご利用ください。ポイント&クリック操作でアプリケーションのバックアップをレプリケートできます。 静的データをAzure、Amazon S3/Glacier、Rackspace、Google、または任意のOpenStackプロバイダーにアーカイブします。オブジェクトロック機能により、アーカイブのセキュリティを確保し、改ざん防止を実現します。わずか数クリックでAzureにDRaaSを展開できます。さらに、Azure上でRapid Recoveryをレプリケーション先として無料で実行することも可能です。
仮想環境の保護
単一のBackup and Recoveryソフトウェアソリューションで、物理環境と仮想環境の両方を保護しましょう。仮想マシン上に存在するMicrosoft ExchangeおよびSQLデータベースに対し、エージェントレスでのバックアップとリカバリを実現します。オンプレミスおよびクラウドの仮想環境向けに、低コストのVM専用階層型ライセンスを活用してください。
Azure対応
「Rapid Recovery」は Azure Marketplace で提供されており、Azure への直接バックアップ、Disaster Recovery を目的としたオンプレミス バックアップの Azure へのレプリケーション、およびDisaster Recovery やクラウドへの移行を目的とした仮想マシンの Azure へのエクスポートを行うことができます。
仕様
オペレーティングシステム
Rapid Recovery Core には、以下の 64 ビット版 Windows オペレーティングシステム (OS) のいずれかが必要です。32 ビット版の Windows システムや、いかなる Linux ディストリビューション上でも動作しません。
- Microsoft Windows 10
- Windows Server 2012、2012 R2*、2016、2019(Core エディションを除く)
注:Windows オペレーティングシステムでは、Rapid Recovery Core サービスを実行するために .NET Framework 4.5.2 がインストールされている必要があります。 さらに、* が付いている OS については、ASP .NET 4.5x ロール/機能が必要です。Core のインストールまたはアップグレード時、インストーラーは Core サーバーの OS に基づいてこれらのコンポーネントを確認し、必要に応じて自動的にインストールまたは有効化します。
メモリ
- 8GB 以上の RAM
プロセッサ
- クアッドコア以上
ストレージ
- ダイレクトアタッチドストレージ、ストレージエリアネットワーク、またはネットワークアタッチドストレージ
ネットワーク
- 1ギガビット・イーサネット(GbE)以上。
注:システム要件およびサポート対象プラットフォームは定期的に更新されます。最新情報については、Rapid Recovery サポートサイトをご覧ください。