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KACE Systems Deployment Applianceの強力な自動展開ツールを利用すると、業務時間外に自動で展開作業を実行できます。 KACE SDAは従来のイメージ展開ツールとは異なり、展開タスクの順序を簡単に制御できるため、スムーズに展開して再起動することができるようになります。 ターゲットデバイスの状況に応じてKACE SDAサーバーをリアルタイムでアップデートできるため、管理は万全です。 例えば、コンピューター施設全体のイメージの再作成スケジュールを午前2時に設定しておけば、翌朝の業務開始時に、展開が成功したマシン、失敗したマシン、失敗の理由を一目で判断できます。

仕組み

タスクエンジン
KACE SDAに搭載されたタスクエンジンは、KACE SDAサーバーと展開対象のシステムとの間での双方向通信を可能にし、各デバイスの展開作業の進捗をリアルタイムで簡単に制御、追跡することができます。 展開の各段階(イメージの展開から再起動まで、展開後のアプリケーションのインストールなど)が正しいタスクシーケンスで適切に処理されていることがよく分かり、安心できます。
フィードバックエンジン
KACE SDAに搭載されているWebベースのコンソールから、すべての展開に関する、シンプルかつ簡潔で一元化されたログ記録を取得できます。 展開の完了後すぐに、展開の成功と失敗に関する情報を入手できます。 失敗の正確な発生箇所を簡単に特定できるので、迅速なトラブルシューティングが可能です。
スケジューラ
KACE SDAに搭載されたスケジューラを使うと、展開の開始を遅らせたり、自動化したりできます。 KACE SDAのタスクエンジンと組み合わせて使えば、大量のデバイスへの展開を業務時間外に行うスケジュール設定も簡単にできます。
プレインストールタスクとポストインストールタスクの自動化
KACE SDAのプレインストールタスクとポストインストールタスクの自動化機能により、1つ1つのマシンを手動で構築する必要がなくなり、時間を節約できます。 KACE SDAのプレインストールタスクでは、ディスク、RAID、BIOSの構成を自動で行います。一方、ポストインストールタスクでは、sysprepの自動化、ドメインへの参加、サービスパックの適用、およびスクリプトの<��開を行います。
プレインストールタスク
KACE SDAでは、ディスク、RAID、およびBIOSの構成といったプレインストールタスクを実行できます。 プレインストールタスクを任意のK-ImageまたはネットワークOSインストールに追加することにより、OS展開用のマシンを素早く用意できます。 以前の展開用にカスタマイズされたタスクを再利用することで、時間を節約できます。 KACE SDAの直感的なドラッグ・アンド・ドロップ・インターフェイスを使えば、展開のタスクの追加や削除が簡単に行えます。
中間レベルのタスク
中間レベルのタスクは、イメージを展開した後、かつオペレーティングシステムを初めて起動する前に実行されるタスクです。 これらのタスクを使用することで、展開を簡単にカスタマイズできるようになります。例えば、特定のサイトを対象にした無人設定用ファイルを置き換える、特定のコンピューター名を割り当てる、ファイルを組み込むなどの設定が可能です。
ポストインストールタスク
ポストインストールタスク(sysprepの自動化、ドメインへの参加、サービスパック/アプリケーション/スクリプトの展開など)の全機能セットを含むシンイメージを使用するベストプラクティスに従うことにより、時間を節約できます。 異なるソフトウェア構成ごとに異なるイメージ(ファットイメージ)を作成して保守を行う労力とコストを削減します。

リソース

データシート

KACE for K-12 Education
KACE for K-12 Education

最先端のシステム導入アプライアンスにより、時間とコストを節約