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Stat for PeopleSoft

ITの変更管理を自動化してDevOpsをサポートし、コンプライアンスを実現します。

これまでになくアプリケーションの変更を迅速に導入してほしいという要求が強くなっています。 しかし、変更の管理とレポート作成を手作業で行うのは、退屈で効率の悪いものです。 それに伴ってリスクも増え、規則に従うことがさらに難しくなります。 もしITの変更管理を自動化することができたらどうでしょうか。 適切な変更管理ツールを使用すれば、時間の節約となり、コンプライアンスが強化され、DevOpsの取り組みの手助けとなります。

Stat® for PeopleSoftを使うと、ITの変更管理をエンド・ツー・エンドで簡素化および自動化でき、障害がなくなってリリースサイクルが速くなります。 この変更管理ツールによって、カスタマイズした機能に上書きすることなく、パッチおよびプラットフォームアップグレードの迅速な展開を簡単に行えるようになります。 Change Assistantより15倍速くファイルオブジェクトを展開することができ、専有オブジェクトのバージョンとファイルの管理、同一リクエスト内でのPeopleSoftとファイルオブジェクトのバンドル、および既存のバージョン・コントロール・ソフトウェアによるStatの使用も可能となります。 Stat for PeopleSoftを使用すれば、コンプライアンスとDevOpsの目標を達成すると共に、イノベーションのための時間もさらに確保できます。

主なメリット

変更の自動化
パッチ、設定、ワークフロー、承認などを自動化して、PeopleSoftソフトウェアへの投資を最大化します。
DevOpsサポート
時間の節約、リスクの削減、課題の迅速な解決を可能にし、変更管理を改善することができます。
コンプライアンスの簡素化
ロールおよび職務分離の強化、変更追跡、迅速な監査レポート作成を可能にします。
監査時間を削減
移行時間を削減
SLA達成を向上

特長

業務時間外のコード移行

営業時間終了後にコード移行の予定を組み込むことで、ビジネスの中断を避けることができます。人手を介する必要はありません。

サードパーティのバージョン・コントロール・ソフトウェアのサポート

SVN、CVS、およびPVCSのオブジェクトのアーカイブと移行を行います。

カスタムレポート

グローバルパラメーターの定義、SQLクエリからのフィールドの追加、好みのスタイルの設定など、個々の要件に合わせてレポートをカスタマイズできます。

分散環境での移行前後の手順

1つの移行の後に表示されるウィンドウによって、分散型データベースに対する移行前と移行後の両方にわたる手順を決定し、実行できます。

大規模な移行での移行前後の手順

各手順を大規模移行ウィザードから即座に直接実行できます。個々のCSRを開く必要はありません。

カスタムコマンドの移行前後の手順

自動化を使って手順を迅速に完了し、業務ルールに従ってカスタムコマンドを実行できます。

Devツール統合

サードパーティーのアプリケーション用にREST Web Services APIを利用できます。

移行順序のカスタマイズ

大規模移行ウィザードで移行順序を指定することにより、CSRの移行を自動化できます。

パッチの自動適用

予め定められて最適化された変更プロセスを自動化して実行することにより、手作業でのエラーを回避でき、さらに重要な作業に専念できるようになります。

影響分析

詳細分析を用いて、インスタンスの変更に対する影響テストを簡素化します。 変更管理プロセスを通してオブジェクトを移行する際に、その変更やパッチが他のオブジェクトに与える影響を確認できます。

ソフトウェアバージョン管理とロールバック

アプリケーションの中間バージョン(「スナップショット」)を無制限にキャプチャできるので、各バージョンでオブジェクトとファイルを自由に組み合わせてアーカイブすることができます。 これにより、オブジェクトやファイルを選択して、取得やロールバックを実行できます。

プロジェクト/プロセス管理のワークフロー

(Web/Windows向けのStatクライアントによって)さまざまなアクティビティを一元的に管理/維持します。 あらゆる問題の監視、変更プロセスの自動化、プロジェクト別のタスクのグループ化、ステータス要件の割り当て、承認の自動付与を実行できます。

法令遵守の管理

アプリケーションに対する不正な変更を排除し、そのような変更を監査することによって、コンプライアンスを確保します。 また、基盤となるビジネスロジックについてのすべての変更に対し、ワークフロー、ロールベースのセキュリティ権限、監査を通じて変更ポリシーを強制できます。 さらに、コンプライアンス目標の達成に役立つ、コンプライアンス関連の各種レポート作成機能を利用できます。

PeopleSoft Unicodeデータベースのサポート

PeopleSoft Unicodeのすべてのデータのロック、アーカイブ、移行が行えます。

    ワークフロー

  • ワークフローを通じて、カスタムのビジネスルールを適用します。

  • 統合

  • ワークフローアクションについてのEメールやヘルプデスクを統合します。

  • PeopleSoftとフラット・ファイル・オブジェクト

  • PeopleSoftデータベースおよびフラット・ファイル・オブジェクトの両方について変更を管理します。

  • ロールバックと復元

  • オブジェクトおよびファイルを即座に前のバージョンに復元します。

  • 包括的な変更管理

  • PeopleSoftに認証された、包括的な変更管理およびバージョン管理を提供します。

  • 移行履歴

  • 全ての変更に関して、包括的で動的な移行履歴を表示します。

仕様

DBMS
  • Oracle® 11g R2、12c R1、12c R2、および18c(すべてのOracle DBMSでユニコードおよび非ユニコードをサポート)
  • Microsoft® SQL Server® 2008、2012、2014、2016、および2017(ユニコードおよび非ユニコード: ユニコード照合によるISO文字セット。 データベースはバイナリ照合で定義)
  • 注意: Microsoft SQL Server上でStatを実行していて、PeopleSoftがユニコードで動作するように設定されている場合は、Statデータベースもユニコードに設定する必要があります。
オペレーティングシステム
  • Windows® 7(32/64ビット)
  • Windows 8(32/64ビット)
  • Windows 10(32/64ビット)
  • Windows Server® 2008、2008 R2、2012、2012 R2、および2016

注意: 次の点に注意してください。

  • StatクライアントはワークステーションまたはWindows Server上で実行できます。 場合によっては、互換性モードをWindows XPに設定する必要があります。
  • Microsoft Serverオペレーティングシステム上でStatを実行する場合、CSRを開くとInternet Explorerのセキュリティプロンプトが表示される場合があります。 表示されないようにするには、「about:security_stat.exe」を信頼済みサイトに追加してください。
  • Stat 6.2以降のStatのリリースからは、32-bit Stat Windows Clientは含まれなくなります。
データベース接続

正常に接続するには、データベースクライアント/ドライバのアーキテクチャ(ビット)とStatクライアントのアーキテクチャ(ビット)とが一致している必要があります。 例えば、64ビットStat Clientの場合には、対応する64ビット・データベース・クライアント/ドライバ、32ビットStatクライアントの場合には、対応する32ビット・データベース・クライアント/ドライバが必要です。

Oracle Instant Client

  • クライアントのバージョンは、RDBMSのバージョンと互換性がある必要があります。 Microsoft SQL Server Native Client 11.x。
Webブラウザ
  • Microsoft Internet Explorer 11以降

リソース

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