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データベースの移行およびアップグレード

ビジネス中断のない新規データベースプラットフォームへのデータ移行およびバージョン変更

お客様やユーザは、常時稼働の機能を期待しています。したがって、メンテナンスに最適な期間というものがありません。 それなら、その期間をなくしてしまいましょう。 データベース移行やデータベースのアップグレードを実行する場合、SharePlex®のデータベースレプリケーションおよびデータベース同期機能により、サービス中断を完全に回避できます。

リスクなしでデータベース環境を最新化する

リスクなしでデータベース環境を最新化する

データベースのアップグレードと、データベースの移行には重要な違いがあります。その違いはデータに関係します。 アップグレードでは、既存のデータベース環境を、新規リリースの環境に変換します。 アップグレード中、データ自体は直接の影響を受けません。

データベース移行では、元のデータベースから、別個の移行先データベースへとデータを移動することになります。例えば、データベース環境を新しいハードウェアや新しいオペレーティングシステム、またクラウドなどの新しいプラットフォームに移動するということです。

ただし、データベース移行とデータベースのアップグレードは、いずれもプロセスの間に不具合が発生すると、データベースの可用性が大きく損なわれる可能性があります。 そのためFortune 500企業は、ダウンタイム、データロス、またはビジネス中断を発生させることなくデータベース運用の目標を達成するため、SharePlexに信頼を寄せています。

メンテナンス期間なしのデータベースのアップグレード

メンテナンス期間なしのデータベースのアップグレード

最新の機能、バグ修正、セキュリティパッチを利用し、データベースを最新バージョンに保つことが望まれます。 データベースはサイバー攻撃を受けやすいのですが、プロセスが難しい、時間がかかる、エラーが発生するという理由でアップグレードを先延ばしにしている企業が多数存在します。

ネイティブのツールを使用してデータベースのアップグレードを実行することもできますが、データベースのアップグレードでは基本的にデータベースの稼働状態を止めなければならないため、どうしてもメンテナンス期間が必要になります。 また、アップグレードに失敗するリスクもあります。その場合、アップグレードのためにデータベース管理者が夜間、週末、祝日を費やしておきながら、週明けの月曜日には結局元に戻さなければならないといった事にもなります。 これはユーザ、ビジネス、またもちろんデータベースチームの誰にとっても嫌な事態です。

しかし、重要なビジネス機能に一切影響を与えることなく、アップグレード済みの新しいデータベースインスタンスにデータを素早く安全に複製できるとしたらどうでしょうか。 必要なだけ検証やテストを実行し、アップグレードが適切に動作していることを確認して、希望するタイミングで切り替えることができます。

ダウンタイムやデータロスのないデータベース移行

ダウンタイムやデータロスのないデータベース移行

それぞれのデータベース移行では、独自の課題を抱えることになります。これはハードウェアやオペレーティングシステムなど、データベースのインフラストラクチャの変更が伴うためです。 もちろんハードウェアの変更については、オンプレミスからクラウドへの移行を意味する場合もあります。 移行作業では、アプリケーションスタック全体が、新しい環境で、一切パフォーマンスを低下させることなく適切に動作することが求められます。

ネイティブのデータベース移行ツールを使用していると、これは容易なタスクにはなりません。 また、ダウンタイムやデータロスのリスクにも晒されます。 データベース管理者の90パーセントが、データベース移行を、最もストレスを感じる責任の重い作業だと言っているのも無理はありません。 幸いにして、SharePlexならそれを変えられます。

SharePlexにより、次回のデータベース移行で予想されるストレスやリスクを排除することができます。 SharePlexは、データをオンプレミスやクラウドのデータベースに安全に移行するために必要とされる優れた機能を備え、ネィティブツールと比較するとごくわずかなコストで利用できるためです。

SharePlexができること

SharePlexができること

インフライトデータの正確性。 内蔵のトランザクションレベルでの前後の画像データ比較機能により、データの異常を検出します。 これにより、データの整合性を確保し、複製の正確性を保証します。

比較と修復。 データの損傷時、アプリケーションがオフラインになることで生じるダウンタイムを排除します。 SharePlexは、修復を整然と行うことで、時間を節約し、リスクを低減します。

データベース移行のフェールバック。 Oracleの新バージョンから旧バージョンに複製するための移行ロールバック・リカバリ・メカニズムを提供します。 これにより、データベース移行後にアプリケーションが正しく機能しない場合、移行後のユーザが行った作業量に関係なく、データが保護されます。 ユーザデータを失うことなく、旧バージョンへのフェールバックが可能です。

年中無休の24時間サポート。 受賞歴を誇るデータベースの移行およびアップグレードのエキスパートチームによるサポートで、不安を解消します。

1つのツールで多くのユースケース

SharePlexは、データベース移行およびアップグレードに使用できることに加え、レポート作成の負担を軽減し、データベースの高可用性を確保します。
レポート作成

レポート作成をオフロードして分析とビッグデータプロジェクトをサポートし、Oracleデータベースのパフォーマンスを向上させます。

高可用性

お使いのOracleデータベース環境全体でデータをシームレスに移行することによって、99.999 %の高可用性を達成できます。

データベースの移行またはアップグレードを、ダウンタイムもデータロスもなしでできるとしたらどうでしょうか。

より安全で簡単な方法を採用でき、通常の業務も中断しなくて済むのなら、どれほど安心できるだろうか想像してみてください。 今なら、それが可能です。

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