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マイクロサービス監視のためのFoglight

マイクロサービスアプリケーションの急増に伴い、コストとクラウドサービスの無秩序な増大を制御するため、マイクロサービスの監視のニーズも同様に増加しています。Foglightは、ハイブリッド企業向けの最も幅広く、最も詳細なパフォーマンス監視および最適化ソリューションであり、データベース、コンテナ、Kubernetes導入などのマイクロサービスインフラストラクチャに可視性をもたらします。Foglightはデータベースの詳細な診断機能を提供し、マイクロサービスベースのミッションクリティカルなアプリケーションの、コンテナおよびKubernetesのパフォーマンスを最適化できるようにします。
マイクロサービス監視のためのFoglight

マイクロサービス監視のためにFoglightが選ばれる理由トップ3

すべてのデータベースタイプ、コンテナ/クラウドサービス監視、およびコスト最適化のための、単一のソリューション –コンテナ、Kubernetesのワークロード、クラウドサービス環境、そして11以上のさまざまなリレーショナル、オープンソース、およびNoSQLデータベースを監視します。また、Foglightは、クラウドサービスの実際のコストを確認したり、クラウドサービスにワークロードを移行する前にコストをモデル化したりするのにも役立ちます。

複数の導入モデルのサポート – 環境がオンプレミスか、クラウドサービスか、ハイブリッドかに関係なく、Foglightを使用すると単一のコンソールからパフォーマンスを監視できます。IaaSおよびPaaSのクラウドサービス環境と、そのリソースの使用状況やコストが、Foglightによってさらに可視化され、制御しやすくなります。

DevOpsのアクティビティ、インストール、およびワークフローを監視 – Foglightは、複雑なデータベース環境向けの調査およびデータベース監視のツールであり、その機能は実証済みです。マイクロサービスインフラストラクチャを一元的に監視できる製品であるため、複数のツールが必要なくなります。

マイクロサービス監視の賢明な選択

カスタマーサポートとプロアクティブなアカウント管理

カスタマーサポートとプロアクティブなアカウント管理

監視ソリューションを選択する場合、製品そのものに加えて、ベンダーのサポートサービスの実績も考慮する必要があります。Questのサポートおよびアカウント管理チームは、問題を解決してお客様に完全に満足にしていただくことに情熱を注いでいます。実際、卓越した献身と、優れたカスタマー・エクスペリエンスを提供するための独自の方法が認められており、チームは複数の賞を獲得しています。

  • Association of Support Professionals(ASP)の「ベスト・サポート・サイト」トップ10に選ばれる
  • Confirmit ACE(Achievement in Customer Excellence)賞のVoice of the Customerカテゴリで受賞
製品の頻繁な機能強化とリリース

製品の頻繁な機能強化とリリース

マイクロサービスの監視を検討する際は、次に選ぶベンダーが製品の強化とセキュリティ更新を頻繁に提供することを確認してください。アクティブなロードマップと開発プログラムは、投資を保護するだけでなく、外部のセキュリティの脅威から組織を保護します。組織がアプリケーションテクノロジー環境を刷新することでどれだけビジネス要件を満たしても、Foglightはその機能を拡張して、オンプレミス、クラウドサービス、その他のデータ環境を監視します。
データベースの優れたパフォーマンス診断

優れたパフォーマンス診断

組織は、新しいアプリケーションに複数のデータベースプラットフォーム、仮想化技術、クラウド・サービス・プラットフォームを採用しているため、監視プロバイダは複数のプラットフォームの専門知識を蓄える必要があります。今日のデータベースチームは、プラットフォームに固有の問題の根本的原因を特定できるように、パフォーマンス指標と診断機能を必要としています。Foglightにはプラットフォーム固有のインテリジェンスが既に組み込まれているので、以下のことが可能です。

  • ベースラインを特定し、過去の負荷に応じて変更する
  • SQLとVMのワークロードの詳細を分析する
  • パフォーマンス、可用性の傾向、および異常について履歴分析を実行する

Foglightは、その豊富なワークロード分析および診断ツールセットにより、マイクロサービスの監視に理想的です。

よくあるお問い合わせ

Foglightの強みの1つは、監視と管理の対象の幅が広いことです。データベース、仮想化、コンテナ、Kubernetes、およびマイクロサービスのその他の要素を詳細に取り扱います。Foglight for DatabasesFoglight Evolveの既存の機能を使用することで、マイクロサービスを包括的に管理できます。
Questでは、アーキテクチャコンサルティングや導入を含む専門的サービスを提供しています。これらのサービスは、パッケージ済みのバンドル(パック)のほか、必要に応じた個別サービスを組み合わせることができるので、ニーズに合わせた設計が可能です。大規模環境での迅速な導入など、さまざまなオプションがあります。当社の専門的サービスの提供については、Questの担当者にお問い合わせください。

はい、Foglightは現時点で、MySQLMongoDB、およびその他9種類のデータベースを監視します。監視したいデータベースインスタンスに対するFoglightのライセンスを取得するだけです。ライセンスを取得したDBMSタイプに対応する、すぐに使用できるダッシュボードがあります。監視対象の各インスタンスがデータベース・グローバル・ビューに表示されるので、1ヶ所からデータベースのパフォーマンス調査を開始できます。

Foglightユーザは、監視情報を表示するために昇格された資格情報を必要としません。Foglightは軽量なクエリを実行するので、Foglight収集メカニズムだけがDBMSの特定の特権を必要とします。Foglightはこれらの資格情報を、製品独自の「ロックボックス」メカニズムに安全に保存します。

マイクロサービスの定義とマイクロサービスアーキテクチャの使用に関する考慮事項(英語版)

マイクロサービスベースの開発がますます一般的になるにつれて、多くの開発者が、マイクロサービスとは何か、それはデータベースの専門家としての自分の役割にどのような意味があるのかと問いかけています。この3回構成のブログシリーズでは、マイクロサービスとは何か、従来のアーキテクチャと何が違うのかについて説明し、IaaS(infrastructure-as-a-service)、DBaaS(database-as-a-service)、およびPaaS(platform-as-a-service)環境に導入されたマイクロサービスの、パフォーマンスに関する考慮事項を検討します。
Venkat Rajaji

IaaS(infrastructure-as-a-service)プラットフォームでのマイクロサービスアプリケーションの使用(英語版)

このブログシリーズの第1回では、マイクロサービスアーキテクチャについて説明しました。次は、マイクロサービスアプリケーションを詳細に見ていきましょう。マイクロサービスアーキテクチャはクラウドベースとは限りませんが、マイクロサービスに配布されるアプリケーションは、IaaS(infrastructure-as-a-service)を使用してクラウドサービスに導入されることが一般的です。
Venkat Rajaji

database-as-a-serviceモデルを使用する場合のマイクロサービスの監視(英語版)

マイクロサービスの監視に関するこのシリーズも第3回に入ったところで、ここまでを振り返ってみましょう。第1回では、マイクロサービスアーキテクチャについて説明しました。第2回では、マイクロサービスをIaaS(infrastructure-as-a-service)プラットフォームに導入するとき、開発チームが考慮しなければならないことについて説明しました。この最終回では、DBaaS(database-as-a-service)モデルを使用してマイクロサービスアプリケーションを導入することに関する考慮事項について検討していきます。
Venkat Rajaji

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