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Spotlight on SQL Server Enterprise

SQL Serverのデータベースパフォーマンスの監視と最適化がどのデバイスからも可能。 Spotlight® on SQL Server Enterpriseは、SQL Serverのデータベース環境の監視、診断、最適化を行う無類の機能を提供して24時間いつでも最高のパフォーマンスを確保することで、妥協のないシンプルさを実現します。
Spotlight on SQL Server Enterprise
Spotlight on SQL Server Enterprise provides deep insight into database health 01:58

SQL Server環境はますます複雑性を増していますが、アプリケーションアーキテクチャの重要なコンポーネントであることに変わりはありません。 しかし、適切なSQLモニタツールを使わずに、複雑さを増し続けるこの状況に対処するのは困難です。 では、いつでもどこでもデバイスを問わず、すべてのSQL Serverインスタンスの正常性を1つの画面に表示することによって、SQL Server環境をプロアクティブに管理して、データベー��のパフォーマンスに関する問題を診断できるとしたらどうでしょうか。 適切なSQL Serverモニタツールを使用すれば、それが可能です。

Spotlight on SQL Server Enterpriseを使用すれば、SQL Server環境を管理すると同時に、お使いのオペレーティングシステム(WindowsまたはLinux)を可視化し、仮想化インフラストラクチャも監視することができます。 設定は、テンプレート、自動アラート、およびカスタマイズ可能な処理によって簡単に行えます。 リアルタイムと時系列のデータベースパフォーマンス問題を正確に診断することで不具合への対応を省力化し、クエリチューニングのようなプロアクティブな対策に焦点を当てることができます。

主なメリット

妥協のないシンプルさを実現

短時間のインストールとシンプルな設定のため、環境の監視を直ちに開始できます。

エンド・ツー・エンドの監視

SQL Serverのパフォーマンスに影響する対象すべてについて全体像を把握できます。

モバイル機能

直感的に使える概要とモバイルデバイスのサポートにより、必要なデータを、必要な時に、必要な場所へ提供できます。

機能

24x7の監視と診断

一元化された診断サーバからのエージェントレス監視と、パフォーマンス低下時のアラーム機能

根本原因の効果的な分析

詳細なワークロード分析とデッドロックの検出を含む、複数の診断ワークフローの作成

インシデント再生機能

インシデント発生時までのダッシュボードの巻き戻しと診断ドリルダウン、およびスローモーションによるレビュー

SQL分析およびXpertチューニング

SQL Optimizerとの統合による、長時間実行可能なクエリ、および将来的なチューニングに向けた準最適コード

ヘルスチェックと集合知

システムの正常性と他ユーザのベンチマーク結果について、総合的な視点を入手

環境に合わせたカスタマイズ

カスタムのしきい値設定、カウンターの作成、1回または反復ベースのルールを基準としたアクションの確立が可能

ツアー

優先順位を一目で確認
直感的なダッシュボード
監視と診断
24時間対応
待機状態の統計分析
ワークロード分析
レプリケーションダッシュボード
分析サービス
優先順位を一目で確認

優先順位を一目で確認

ヒートマップを使用すれば、すべての監視対象インスタンスの優先順位を一目で確認できます。

仕様

Spotlightクライアントをインストールする前に、次のハードウェアとソフトウェアの最小要件が満たされていることを確認してください。

プラットフォーム

1 GHzプロセッサー

メモリ

1 GBのRAMを推奨

ハードディスク容量

200 MB

この空き容量は、ネットワークドライブではなく、ローカル・ディスク・ドライブに存在する必要があります。

オペレーティングシステム
  • Microsoft Windows 10(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows 8.1(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows 8(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows 7(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2012(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2008(32ビットおよび64ビット)
追加ソフトウェア

SQL Serverクライアントツール

  • 検出ウィザードを使用してネットワーク上のSQL Serverを検出するには、SQL ServerクライアントツールをSpotlightクライアントにインストールする必要があります。 SQL Serverクライアントツールは、Microsoft SQL Server 2000/2005/2008のインストールディスクにあります。

.NET 2.0以降のインストール

  • Spotlight Report Viewerを使用するには、.NET 2.0以降をSpotlightクライアントのマシンにインストールする必要があります。
  • Microsoft Internet Explorer 6.0以降。
その他の要件
  • CD-ROMドライブまたはインターネット接続(インストールにのみ必要)。
  • 1,280 x 1,024以上の解像度をサポートするモニタ

Diagnostic Serverをインストールする前に、次のハードウェアとソフトウェアの最小要件が満たされていることを確認してください。

プラットフォーム

2 GHzのデュアル・コア・プロセッサー

メモリ

300 MB

ハードディスク容量

4 GBのRAM

Spotlight Statistics Repositoryまたは再生データベースに対するDiagnostic Serverの接続が切断された場合、Diagnostic Serverによってデータがローカルディスクにキャッシュされます。 この場合、監視対象のサーバごとに、1時間あたり2 MBの空き容量がさらに必要です。

オペレーティングシステム
  • Microsoft Windows 10(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows 8.1(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows 8(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows 7(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2012(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2008(32ビットおよび64ビット)
追加ソフトウェア
  • .NET 3.5以降をDiagnostic Serverマシンにインストールする必要があります。

SQL Serverクライアントツール

  • 検出ウィザードを使用してネットワーク上のSQL Serverを検出するには、SQL ServerクライアントツールをDiagnostic Serverにインストールする必要があります。 SQL Serverクライアントツールは、Microsoft SQL Server 2000/2005/2008のインストールディスクにあります。
  • Spotlight on Analysis Servicesを使用するには、Client Connectivityツールをインストールする必要があります。

SQL Server管理ツール

  • Spotlight on Analysis Services、Spotlight on SQL Server Replication、Session Trace、SQL AnalysisをSpotlight on SQL Serverで使用するには、SQL Server管理ツールをDiagnostic Serverにインストールする必要があります。
  • SQL Server管理ツールは、SQL Server 2005/2008のすべてのエディション(SQL Server ExpressおよびSQL Server Compactを除く)から入手できます。 監視対象のSQL Serverの最新バージョンに対応したバージョンが必要です。 SQL Server 2000のサーバを監視している場合は、SQL Server 2005の管理ツールが必要です。
SQL Server

Spotlightでは、以下のバージョンのSQL Serverインスタンスを診断できます。

  • SQL Server 2005~2017

Spotlight on SQL Serverでは、MSDE(2000)、SQL Express(2005)、SQL Server 2008 Express Edition、およびSQL Server 2012 Expressもサポートされています。 これらのバージョンでは、再生データベースやSpotlight Statistics Repositoryデータベースのホストはサポートされていません。

Spotlightでは、以前のバージョンのSQL Server(バージョン7.x以前)を診断することはできません。

Spotlightは、大文字と小文字の区別やバイナリソート順などの、SQL Serverのすべてのソート順をサポートします。 Spotlightは、インスタンス名にUS ASCII以外の文字が含まれるSQL Serverインスタンスには接続できません。

オペレーティングシステム

Spotlight on SQL Serverは、VMware ESXインフラストラクチャ内のゲスト仮想マシンを監視できます。 サポート対象のバージョンは次の通りです。

  • VMware vCenter 2.5以降
  • VMware ESX Server 4.0以降
  • Microsoft Windows Server 2012 R2(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2012(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2(64ビット)
  • Microsoft Windows Server 2008(32ビットおよび64ビット)

メモ: 監視対象の各インスタンスについて、Spotlightではネットワーク設定の「File and Print Sharing(ファイルとプリンタの共有)」を有効にして、すべてのファイアウォールを次のように構成する必要があります。

  • UDPパケット用にポート1434を開放
  • SQL Server TCPポート(デフォルトは1433)を開放
仮想化

Spotlight on SQL Serverは、VMware ESXインフラストラクチャ内のゲスト仮想マシンを監視できます。 サポート対象のバージョンは次の通りです。

  • VMware vCenter 2.5以降
  • VMware ESX Server 4.0以降

Spotlight on SQL Serverは、Hyper-V®インフラストラクチャ内の仮想マシンを監視できます。 Spotlightのサポート

  • Hyper-V® 6.2以降。

Spotlight Statistics Repositoryをインストールする前に、次の最小要件が満たされていることを確認してください。

データベースのサイズ

デフォルトでは、Spotlight Statistics Repositoryのサイズは1,000 MB(データのサイズ)および250 MB(ログのサイズ)に設定されています。 これらのサイズは、Spotlight Statistics Repositoryのcreationスクリプトを実行することで柔軟に変更できます。

このスクリプトは次のインストールディレクトリにあります:

  • ..\Plug-ins\Diagnostics Server\Scripts
ハードディスク容量

約1.2 GB(監視対象のSQL Serverの各インスタンスと、対応する監視対象のWindowsホスト(SQL Serverインスタンスの実行元))。 この推定値は、平均的な環境でのデフォルト構成を想定しています。 実際に使用されるスペースは、お使いの環境と、データ収集/ストレージ構成に加える��更によって異なります。 詳細については、Spotlight on SQL Serverのサイジングウィザードを参照してください。 このウィザードには、Spotlight Installation Centerからアクセスできます。 Spotlight Reporting and Trendingを使用するには、Spotlight Statistics RepositoryをSQL Server 2005、SQL Server 2008、SQL Server 2008 R2、またはSQL Server 2012にインストールすることをお勧めします。

推奨のSQL Serverのバージョン

Spotlight Statistics RepositoryをSQL Server 2000にインストールすると、エラーが表示され、一部のビューではデータが表示されなくなる場合があります。 Spotlight Statistics RepositoryのSQL Server 2000へのインストールはお勧めしません。

メモ: Spotlight Statistics Repositoryのサイズが問題となるため、このデータベースのSQL Expressインスタンスへのインストールはお勧めしません。

その他の要件

Spotlight Statistics Repositoryがインストールされたマシンで、SQL Browserサービスを実行する必要があります。 接続を作成して、Spotlight Statistics Repositoryに接続する場合は、接続する(名前付き)SQL Serverインスタンスのホスト名とポート番号を使用できます。

Spotlight Statistics Repositoryが常駐するマシンで、TCPプロトコルを有効にする必要があります。

詳細については、『Spotlight on SQL Server Deployment Guide(Spotlight on SQL Server展開ガイド)』を参照してください。

メンテナンス

Spotlight Statistics Repositoryのメンテナンスは定期的に行うことを強くお勧めします。 推奨されるメンテナンス計画については、オンラインヘルプと『Spotlight on SQL Server Deployment Guide(Spotlight on SQL Server展開ガイド)』にまとめられています。

再生データベースをインストールする前に、次の最小要件が満たされていることを確認してください。

データベースのサイズ

デフォルトでは、サイズは500 MB(データのサイズ)および125 MB(ログのサイズ)に設定されています。

ハードディスク容量

監視対象の各SQL Serverインスタンス、およびそのSQL Serverインスタンスを実行する監視対象の対応Windowsホストごとに、およそ270 MBが必要です。

平均的な環境でのデフォルト構成を想定しています。 実際に使用されるスペースは、お使いの環境と、データ収集/ストレージ構成に加える変更によって異なります。

詳細については、Spotlight on SQL Serverのサイジングウィザードを参照してください。このウィザードには、Spotlight Installation Centerからアクセスできます。

推奨のSQL Serverのバージョン

再生データベースのサイズが問題となるため、このデータベースのSQL Expressインスタンスへのインストールはお勧めしません。

その他の要件

再生データベースがインストールされたマシンで、SQL Browserサービスを実行する必要があります。 接続を作成して、再生データベースに接続する場合は、接続する(名前付き)SQL Serverインスタンスのホスト名とポート番号を使用できます。

再生データベースが常駐するマシンで、TCPプロトコルを有効にする必要があります。

詳細については、『Spotlight on SQL Server Deployment Guide(Spotlight on SQL Server展開ガイド)』を参照してください。

メンテナンス

再生データベースのメンテナンスは定期的に行うことを強くお勧めします。 推奨されるメンテナンス計画については、オンラインヘルプと『Spotlight on SQL Server Deployment Guide(Spotlight on SQL Server展開ガイド)』にまとめられています。

リソース

サポートおよびサービス

製品サポート

製品のインストール、設定、トラブルシューティングに、セルフサービスツールをお役立てください。

サポートサービス

お客様固有のニーズにお応えできるよう、さまざまなレベルのサポートをご用意しています。