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Change Auditor for Skype for Business

Skype for Businessのプロアクティブな管理により、ポリシーの適用を強化します。Skypeプラットフォームに組み込まれている限定的なツールを使用してSkype for Businessのレポートを作成する場合、注意が必要です。設定なしにすぐに使用できる監査、レポート作成、およびアラート機能がないため、組織のセキュリティ設定と構成に対する可視性が低下します。また、コンプライアンスやセキュリティの障害、システム通信ダウンタイム、生産性の低下が発生する可能性があります。しかし、Change Auditor for Skype for Businessは、リアルタイムの監査、アラート、およびレポート作成を提供する広範なツールを提供することによって、状況を一変させます。
Skype for Businessのレポート作成ソリューション
単一のSkype for Businessレポート作成ソリューションを使用して、Skype for Businessログに完全な可視性をもたらします。
単一のレポート作成ソリューションを使用して、Skype for Businessログに完全な可視性をもたらします。Change Auditor for Skype for Businessを使うと、管理者アクティビティ、セキュリティ、および設定の変更についての監査、通知生成、レポート作成をリアルタイムで行えます。全社規模の可視性により、Skype for Businessがどのように設定され、適用されるのかを確認できるので、通信ポリシーの適用、誤りや違反の根絶、ダウンタイムの低減をプロアクティブに行えます。

一覧表示

ユーザアカウント、バックエンド設定、セキュリティ設定の追加/削除/変更など、管理者が実施したSkype for Businessの重要な変更を追跡できます。このSkype for Businessレポート作成ソリューションを使用すると、変更イベントについて、誰がどのような変更をいつどこで、どのワークステーションから行ったかという詳細な情報に加え、すべての変更の元の値と現在の値を知ることができます。

関連検索

表示しているすべての変更およびすべての関連イベントに関する情報に、Skype for Businessログから直接、ワンクリックで瞬時にアクセスできます。どの変更がどの特定のユーザやワークステーションに由来するかを確認できるので、推測を行う必要がなく、未知のセキュリティ上の懸念も排除できます。

移動中も可能なリアルタイム通知

重大な変更やパターンが検出された場合に、現場にいないときでも、至急の対応を促す警告をEメールやモバイルデバイスで受けとることができます。

統合イベント転送

SIEMソリューションと統合し、Change AuditorイベントをSplunkやArcSight、QRadarに転送できます。

ロールベースのアクセス

監査人が検索やレポート作成を実施できるように、アクセス権を設定できます。アプリケーションの設定に変更を加える必要は一切なく、管理者がサポートする必要もありません。

Webベースのアクセス

Webブラウザを使用して、どこからでも検索を行い、対象を絞ったダッシュボードレポートを作成できます。これにより、アーキテクチャや管理システムの知識がない上級管理職や監査担当者も、必要な情報にアクセスできるようになります。

ベスト・プラクティス・レポートの作成

インフラストラクチャのアップデート、管理者の変更、ユーザ設定の包括的なベスト・プラクティス・レポートにより、Skype for Businessのすべてのアクティビティを可視化します。

セキュリティタイムライン

変更イベントと関連するイベントを時系列で表示し、ハイライトしたりフィルタリングしたりできるため、フォレンジック分析の質を高められます。

Quest InTrustの統合

Skype for Businessレポート作成ソリューションをQuest InTrustと統合して、20:1に圧縮されたイベントストレージ、一元化されたネイティブまたはサードパーティのログ収集、アラート機能による解析と分析、既知のランサムウェア攻撃や疑わしいPowerShellコマンドといった不審なイベントに対する自動応答処理を実現します。

セキュリティの状況把握を強化

多数のシステムやデバイスから得られる多様なITデータをインタラクティブな検索エンジンであるIT Security Searchに関連付けることで、セキュリティインシデントへの迅速な対応とフォレンジック分析を行うことができます。ユーザの資格とアクティビティ、イベントのトレンド、不審なパターンなど、さまざまなデータを豊富な可視化機能やイベントタイムラインを使用して確認できます。

Stevie Awards 2018 People’s Choice受賞

2018 Stevie Award’s People Choice賞で、Change Auditorは最優秀ソフトウェアに選ばれたほか、2018年最優秀新製品のSilver Stevieを獲得しました。

仕様

Change Auditorコーディネータ(サーバ側)、Change Auditorクライアント(クライアント側)、Change Auditorエージェント(サーバ側)、そしてChange AuditorワークステーションおよびWebクライアント(オプションコンポーネント)には固有のシステム要件があります。Change Auditorで監査できるすべてのコンポーネントおよびターゲットシステムのシステム要件と必要な権限の詳細なリストについては、『Change Auditor Installation Guide(Change Auditorインストールガイド)』を参照してください。

Change Auditorコーディネータは、クライアントとエージェントのリクエストの処理、およびアラートの生成を行います。

プロセッサー

クアッドコアインテル® Core™ i7(または同等以上)

メモリ

最小: 8 GB以上のRAM

推奨: 32 GB以上のRAM

SQL Server

次のバージョンまでのSQLデータベースがサポートされています。

  • Microsoft SQL Server 2012 SP4
  • Microsoft SQL Server 2014 SP3
  • Microsoft SQL Server 2016 SP2
  • Microsoft SQL Server 2017
  • Microsoft SQL Server 2019
  • SQL認証またはAzure Active Directory認証を使用するAzure SQL Managed Instance(PaaS)

注意: パフォーマンスは、ネットワーク構成、トポロジ、およびAzure SQL Managed Instanceの設定によって異なる場合があります。

注意: Change Auditorは、SQL Always On可用性グループ、SQLクラスタ、および行とページの圧縮が適用されたデータベースをサポートします。

オペレーティングシステム

インストール先のプラットフォーム(x64版)として、次のバージョンまでがサポートされています。

  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019

注意: Microsoft Windows Data Access Components(MDAC)が有効になっている必要があります。(MDACは、オペレーティングシステムの一部として搭載されており、デフォルトで有効になっています)。

コーディネータのソフトウェアおよび構成

最適なパフォーマンスを実現するためのQuestからの推奨事項:

  • Change Auditorコーディネータを専用のメンバーサーバにインストールします。
  • Change Auditorデータベースは、専用の独立したSQL Serverインスタンス上に構成してください。

注意: Change AuditorデータベースがAzure SQL Managed Instance上に存在し、Azure Active Directory認証が選択されている場合は、Microsoft ODBC Driver 17 for SQL Serverが必要です。

注意: Change Auditorデータベースには、事前に固定サイズを割り当てないでください。

また、次のソフトウェアまたは構成が必要です。

  • コーディネータでは、ローカルドメインおよびフォレスト・ルート・ドメインのすべてのドメインコントローラーに対して、LDAPおよびGCによる接続が確立されている必要があります。
  • Microsoft .NET 4.7.1(x64版)
  • Microsoft XML Parser(MSXML)6.0(x64版)
  • Microsoft SQLXML 4.0(x64版)
コーディネータの使用容量
  • ハードディスク容量: 約1 GB。
  • コーディネータのRAM使用量は、環境、エージェント接続の数、およびイベントボリュームによって大幅に異なります。
  • データベースの想定サイズは、導入されるエージェントの数およびキャプチャされる監査対象イベントの数によって異なります。

アカウントコーディネータに最低限必要なその他の権限については、『Change Auditor Installation Guide(Change Auditorインストールガイド)』を参照してください。

リソース

データシート

Change Auditor for Skype for Business

Strengthen policy enforcement with proactive Lync management
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