データベースのクラウド移行

迅速かつシンプルで信頼性に優れ、ダウンタイムもデータロスも発生しないデータベースのクラウド移行

クラウド移行とは、組織のデータやアプリケーションをオンプレミス環境からクラウドベースのサービスへと移行するプロセスです。 クラウドリソースなら、IT担当者は最小限の労力で素早くセットアップ、管理できるため、調査対象*のDBAの63 %が、今後2~3年以内にクラウドへの移行を計画していると回答するのも不思議ではありません。

こうした組織の大半は、オンプレミスのデータベースのクラウド移行を段階的に進めています。クラウドへの一括移行は、サービスの中断などのリスクを伴うためです。 とはいえ、移行のためだとしてもシステムを停止することを望まない企業は少なくありません。 信頼性に優れ、クラウドへの安全な移行を実現するSharePlexなら、ダウンタイムの発生が許されない組織のニーズにも対処します。 これにより、ユーザが最新データにアクセスできるようにしたまま、クラウドへの移行を進めることができます。

*2017 IOUG Database Replication Survey(2017年IOUGデータベース複製調査)

機能

クラウド

クラウド移行

SharePlexは、幅広く利用されているAWS(Amazon Web Services)やMicrosoft AzureのDBaaSを多数サポートしています。 特別なセットアップは不要です。日常的な処理を中断せずに継続しながら、オンプレミスのOracleデータベースをクラウドに簡単に複製できます。 クラウドからオンプレミスのデータウェアハウスに逆方向に複製する際も、ダウンタイムやデータロスを発生させることなく、データの整合性を確保できます。