SharePlexのインストールは、使用するバージョンに合わせたInstallation and Setup guideをご参照ください。
インストール時の特別なケースについては、以下の項目で説明させていただきます。
SharePlex12.2から変更されたWindows用インストーラーについて
緊急情報: SharePlex12.2のWindows版におけるシステム環境変数の問題について※SharePlex12.2のWindows版をインストールされる方は上記をご参照ください…
SharePlexのインストールは、使用するバージョンに合わせたInstallation and Setup guideをご参照ください。
インストール時の特別なケースについては、以下の項目で説明させていただきます。
SharePlex12.2から変更されたWindows用インストーラーについて
緊急情報: SharePlex12.2のWindows版におけるシステム環境変数の問題について※SharePlex12.2のWindows版をインストールされる方は上記をご参照ください…
2026/03/23追記: SharePlex12.2には不具合が確認され、公開が停止されています。SharePlex12.2.1をご利用ください。そのため、12.2に対するパッチの提供は中止されました。なお、下記の内容は12.2を導入されてしまったお客様のために情報として残しております。
SharePlex12.2のWindows版において、以下ナレッジベースにあるような重要な不具合が確認されています。
Windows版SharePlex 12.2のインストール後にコマンドプロンプトがOSコマンドを見つけられなくなる…
SharePlex12.2からの新機能として、Windows インストーラー技術を NSIS (Nullsoft Scriptable Install System) にアップグレードしました,。この変更により、インストールの柔軟性が向上し、スクリプティング機能が強化され、インストーラーパッケージ全体の保守性が高まっています。
SharePlex12.1までのインストールと若干見た目が変わっていますが、大きな方針は変更ありません。
マニュアルに詳細はありますが、個別のコメントを追加したインストールの過程をご紹介します…
SharePlexをクラスタウェアに組み込んで対応させる対応について
日本のクエスト・ソフトウェアでは、プロフェッショナルサービスとして以下のクラスタウェアでの動作の確認を実施し、ドキュメントを作成しています。ドキュメントの提供および導入のための技術支援は、プロフェッショナサービスを通して実施されます。詳細については、案件単位でご相談ください。
※各クラスタウェアに、SharePlexのプロセスをリソースとして登録する作業については、クエスト・ソフトウェアの製品サポートチームが対応する範囲ではありません…
アップグレード手順についてはマニュアルに記載がありますが、Windows環境においてはSharePlex10.2.xよりも前のバージョンからSharePlex12.x以降へのアップグレードは、使用されている内部コンポーネントの大幅な刷新に影響を受け、実質的にアンインストールしたうえでの再インストールが必要となります。この記事では、実際に動作している環境でどのような手順でアップグレードすればよいのかを、実例を交えて解説していきます。
>> デモ環境について実際に動作を確認した環境は以下の通りです…
現在使用しているバージョンから、特定バージョンへのアップグレードを検討する際には、アップグレード先のバージョンで用意されているSharePlex Upgrade Guideを参照の上、アップグレードをご検討および実行ください。
いくつかのパターンに分けて、アップグレードに関する情報の確認方法をご案内いたします。
こちらのページでは、SharePlexの導入前および導入後に必要となる技術情報について取り扱います。
こちらのページでは、主にクエスト・ソフトウェアの情報管理製品全般について掲載していきます。
データベースのレプリケーション データベースの開発管理 - Oracle データベースの開発管理 - SQL Server データベースのモニタリング - Oracle データベースのモニタリング - SQL Serv…
Migration and Consolidation
SharePlex for Oracle
SharePlex for SAP
Active-Active Replication: Considerations for High Availability
Taming the Data Beast – Using Changed Data Capture in Place of Extract, Transform and Load to Improve…
旧bakbone.co.jpサイトに掲載されていたQuest eNewsで配信されていたSharePlexに関する連載のアーカイブです。
今までの連載で、SharePlexの概要から始まって導入方法等を含めてご紹介してきました。とても限られた内容にはなりましたが、だいたいの特徴はつかんでいただけたと思います。
今回は、そのSharePlexをご使用いただいているお客様の事例について、実際に取材をした立場で感じたことも踏まえて、事例カタログとは違った切り口でご紹介します。
>> ディザスタ リカバリの事例この連載を始めた時から1年半以上が経ち、その間にもさまざまなSharePlexに関するお問い合わせを頂いてきました…
前回でSharePlex Managerを使用してステータスの確認ができるようになりました。常にステータスの確認ができればよいですが、閾値を決めておいて、その閾値を超えた場合にアラートが上がるという方が、現実的な運用になると思います。
SharePlex Managerでは、あらかじめグローバルSharePlex Managerルールとして、事前定義されていますが、デフォルトでは無効になっています。今回は、そのような事前定義ルールの有効化と、自分で閾値を決めた設定を行いたい場合の方法を試してみましょう…
SharePlexは、基本的にはレプリケーションを行うマシン上で使用可能なCLIを使用して管理するようになっています。台数が少ない場合には、それで十分なことも多いのですが、台数が多くなったり、より高度な運用監視を実現したいという場合があります。そのような場合には、SharePlex Managerを使用することが可能です。
>> SharePlex Managerとは?SharePlex Managerは、SharePlexのソースおよびターゲット等すべてのSharePlexインスタンスの稼働環境を…
前回は、非同期の状態を作り出して、エラーの状況を確認するところまでご紹介しました。今回は、そこで発生したエラーの状況を解消していく方法について、ご案内したいと思います。
>> エラーの原因を特定するには?論理レプリケーションの特徴として、ソース側で発生したトランザクションの内容を、ターゲットへ転送して処理するというのがありますが、そのターゲット側で反映する際に、何が原因でエラーとなったか確認するために、<SID名_errlog…
本連載をご覧いただいている皆さんであれば、SharePlexが何のソフトかどうかは、既にお分かりかと思います。それは、もちろんOracleのデータをリアルタイムにレプリケーションするソフトです。
では、レプリケーションというデータの複製にとって、一番大切なことはなんでしょうか?
SharePlexの特徴で考えると、様々なOSへの対応や、Oracleのバージョン、そしてエディションへの対応面、前回まで少し特集した高速性、オペレーションに関連する操作性などいろいろと考えられます…
先月の手順で、ソース側のSharePlexインスタンスの二重化が完了ました。今月はターゲット側の二重化後に、実際に2つのインスタンスに対してレプリケーションの設定を行い、動作の確認を行ってみます。
>> ターゲット側の二重化基本的には、ソース側と同じ作業を行います。そのため、以前のソース側の構築方法を参考に作業を進めてください。
■ソースとターゲットで違う事
ソース側では、現在すでにactivateした設定ファイルがあった場合は…
今月は、先月ご紹介したsp_copを親プロセスとしたSharePlexの処理全体を多重化する手順について、続きの作業内容をご紹介いたします。
>> 複数のSharePlexインスタンスをコピーして構築する (続き)前回作成した、コピーした変数データ ディレクトリを使用し、2つ目のSharePlexインスタンス用の準備を行っていきます。
■2つ目のインスタンス用のOracleユーザーを作成する
ora_setupを使用して一意なユーザを作成します…
今月は、SharePlexが誇るレプリケーションの高速化アーキテクチャについての第3弾です。前回は、ターゲット側のPostの処理に負荷がかかって、パフォーマンスの問題があった場合に、Postプロセスを分けて処理する方法をご紹介しました。
しかし、Postプロセスを分けてもパフォーマンス向上が更に必要であったり、Post以外の処理のボトルネックがあった場合には、前回の方法では対応することができません。そのようなケースでは、sp_copを親プロセスとしたSharePlexの処理全体を多重化する方法があります…
今月からはSharePlexが持つ機能や性能についてご紹介していきます。 まずは、SharePlexが誇るレプリケーションの高速化アーキテクチャについてです。
>> コミットを待たずにレプリケーションするのでリアルタイムバッチ処理などの大量更新時には、1つのトランザクションの時間が長くなる場合があります。SharePlexの場合には、コミットを待たずに発生したトランザクションの内容を逐次Capture (キャプチャー) プロセスによって取得し…
今月は、SharePlexが誇るレプリケーションの高速化アーキテクチャについて第2弾です。
>> トランザクションが多い場合の対策一日当たりどのくらいのオンラインREDOログが生成されている環境なら、SharePlexを使用することができるか?というご質問をいただくことがありますが、下記のような様々な要因によって状況が異なるため、一概に何とも言えません。
いよいよインストールの実践編になります。ここで1点注意しなければならないことがあります。本来SharePlexは、Oracleの稼働環境の中でも、特に高度にミッション・クリティカルなシステムでも使用が可能なように、豊富な機能を持っています。その分、本番の稼働環境にインストールするには様々な確認項目があるのですが、それらをすべてご説明していくと、マニュアルそのものになってしまいます。
そこで、本講座ではそれらの注意点の中でも、最低限SharePlexの動作に必要となる…
前回まで3回にわたって概要をご覧いただきましたが、今後はもう少し実践的な講座にしていこうと思います。そこで、今回は実際の導入をしていくにあたって、必要となる情報にアクセスする方法についてご説明します。
>> SharePlexの製品情報を見るにはSharePlexの一番集約された製品情報は、日本クエスト・ソフトウェア株式会社のSharePlexの製品Webページにあります…
最初の回の概要で、SharePlexの簡単な使用例をご紹介しましたが、今回はもう少し掘り下げ、その活用方法についてご紹介したいと思います。
>> レポーティング簡単に言えば、動作している基幹DBからコピーを作成して、違うところから参照できるようにします。SharePlex自体は、完全にログのみを参照して複製するために、ソース側のDBに対する負荷は低くなっています。その状態で、複製されたDBを使用して、レポートを作成することが可能です…