Migration Manager for Exchange

概要
グループ企業再編、企業買収、分社化に伴い、Exchangeの統合や分割などが求められております。移行期間中、移行元にいるユーザと移行先にいるユーザが最新の備品情報、会議室情報を双方向で参照・更新できる必要があります。また、Outlookのプロファイルは移行元と同じように移行先で使える状態を維持する必要があります。Migration Manager for Exchange(MMEX)は、Exchange組織間の移行を段階的に移行することでユーザへの影響を最小限に抑えます。


優位性
信頼性 ゼロインパクトを実現
本番システムに対して移行時の影響を軽減。
システムへの影響を軽減
 - 移行プロセス(コレクション)を複数作成し、計画的に移行を実施できる
 - 負荷状況を確認しながら移行プロセス(コレクション)を停止・再開できる
ユーザーへの影響を軽減
 - ユーザーが意識することなく、プロファイルを切り替えられる
 - ユーザープロファイルの切り替えで、容易に移行前の環境へ切り戻せる
 (移行後に不足な事態が発生した場合に、迅速にメールの切り戻しができる)

利用性 異なる環境下で空き時間情報を使用可能
 - 別フォレストのカレンダーを双方向で参照・更新が可能。
 - 移行元と移行先の組織間でグローバルアドレスリスト(GAL)を確実に同期。

安全性 1プロジェクト35万以上のメールボックス移行実績 
移行プロジェクトを支援し、システム再構築などのリスクを軽減。
 - Professional Serviceにて、大規模なメール移行プロジェクトを支援
 - 官公庁、金融業、製造業など、さまざまな要件と環境で移行と整理統合を支援
 - 蓄積された移行ノウハウとベスト・プラクティスをもとにサービスを提供